シュース 健人– Author –
シュース 健人
宅建士
-
売主・ハウスメーカー
誠建設工業の評判は?ALC外壁と制震ミライエと決算の中身を解説
誠建設工業は堺市の分譲会社で、東証スタンダードと名証メインに上場しています(8995)。従業員は連結26名で売上高31億円。外壁はALC、制震は住友ゴム製ミライエです。経常利益は3年で89%減ですが自己資本比率61.7%。公式に「仲介業者を通じて販売」と明記されている点まで解説します。 -
仲介手数料・諸費用
仲介手数料無料のからくりは3つ|デメリットと無料にできない物件を解説
仲介手数料無料のからくりは3つです。新築の建売は売主が仲介会社に報酬を払うこと、報酬の告示は上限だけで下限の定めがないこと、広告費を抑えていること。ただし別名目の費用がかかる会社もあります。無料にできない物件とデメリット4つまで、実際に0円で扱っている不動産会社が全部書きます。 -
売主・ハウスメーカー
フジ住宅はやばい?評判の中身と建売ではなく自由設計である理由を解説
フジ住宅は創業1973年、東証プライム上場(8860)の大阪・和歌山の分譲大手です。新築戸建は「建売」ではなく「自由設計」で、買い方そのものが違います。2026年3月期の引渡は自由設計515戸に対し中古住宅が1,272戸。耐震等級3と炭の家の中身まで、買主側の不動産会社が解説します。 -
売主・ハウスメーカー
近鉄不動産はやばい?評判の中身と売主か仲介かで変わる手数料を解説
近鉄不動産は創業1968年、売上高1,288億円、従業員1,011名の近鉄グループ中核企業です。「やばい」と言われる中身でいちばん多いのは、売主として分譲した物件と仲介で扱っている物件の混同です。取引態様の見分け方と、仲介手数料がいくらかかるのかを買主側の不動産会社が解説します。 -
売主・ハウスメーカー
リナージュの評判は?断熱等級6が標準の意味と欠陥と言われる中身を解説
リナージュはアイディホームの建売ブランドで、正式名称はリナージュ ネクスジーです。公式に耐震等級3を全棟取得、断熱等級6を標準取得と記載されています。ただし「一部、断熱等級5の物件もございます」という注記があり、最長30年保証も5年ごとの有料工事が条件です。買主側の不動産会社が解説します。 -
売主・ハウスメーカー
グラファーレの評判は?寒さとZEH水準と色が選べる6か所を解説
グラファーレはタクトホームの建売ブランドです。公式に「住宅性能評価6項目で最高等級」「ZEH水準が標準」「耐震等級3」と記載があり、UA値0.6以下とされています。色は6か所を無料で選べますが期間限定です。「寒い」「評判」と検索される中身がどの年式の話なのかまで、買主側の不動産会社が解説します。 -
物件の見極め
ローコスト住宅はやばい?坪単価の表示と実際にかかる総額の差を解説
ローコスト住宅がやばいと言われる理由は5つありますが、本当に注意が必要なのは「総額が本体価格の1.3〜1.5倍になること」と「工事中の倒産」の2つです。2024年度フラット35利用者調査では土地付注文住宅の建設費が坪104.5万円、建売との総額差は1,181万円でした。買主側の不動産会社が数字で解説します。 -
物件の見極め
建売は恥ずかしい?安っぽいと言われる理由となぜ安いのかを解説
建売が恥ずかしいと言われる理由は「外観が並ぶ」「選べない」「安いから不安」の3つに分かれます。2024年度のフラット35では建売6,364件が土地付注文住宅6,330件を上回りました。建売がなぜ安いのかという構造と、本当に削られている100〜150万円ぶんの中身を、買主側の不動産会社が数字で解説します。 -
仲介手数料・諸費用
ハウスドゥの仲介手数料はいくら?無料になる条件と店舗ごとに違う理由を解説
仲介手数料の上限は法律で決まっていて、どの会社でも同じです。ただしハウスドゥは売買仲介専門のフランチャイズで店舗ごとに運営会社が違うため、「ハウスドゥならいくら」という答えがありません。価格帯別の上限額、無料になるのは会社ではなく物件で決まること、値引きより確実な方法まで、買主側で動く不動産屋が解説します。 -
仲介手数料・諸費用
ケイアイプランニングの建売は仲介手数料無料で対応します!関西の売主を解説
ケイアイプランニングはケイアイスター不動産の西日本エリアを担当するグループ会社で、関西のケイアイの物件は売主がこの会社になっていることが多くあります。当社は新築建売を仲介手数料0円でご案内しています。報酬が売主から出るからくりに加えて、売主がどちらかを確認する理由まで解説します。
