
買った建売の窓や玄関に庇がなくて、雨の日に困っています。庇は後から付けられるのでしょうか。新築の家に穴を開けて大丈夫か心配です。
雨の日に玄関で傘をたたむ間に濡れたり、窓を開けられなかったりすると、住んでから気になりますよね。
先に結論を言います。庇は外壁の上から金具で留める後付け用の製品があり、窓・玄関・勝手口の3か所に付けられます。
ただし、庇は外壁に穴を開けて下地に留める工事なので、雨の入らない処理や下地の確認を誤ると、壁の中に雨水が入ったり台風で落ちたりして、売主の10年の責任の話もこじれてしまいます。
避け方は、出幅と建蔽率と保証の3つを先に確かめ、工事は専門の業者に頼むことです。
この記事では、メーカーの公式と法律の条文、近畿の住宅の調査、関西の建売の販売図面を数えた当社集計で、庇を後から付けるときの判断の材料をまとめます。
この記事で分かること
後付けの庇の種類と出幅の目安
庇で防げることと、夏と冬の日差しの入り方
関西の建売で庇や軒の出がどうなっているか
外壁に穴を開けることと売主の10年の責任
出幅1m以上で建築面積に入る決まりと隣地のルール
付ける前に確かめること
庇の代わりになる方法
後付けの庇とは|外壁の上から金具で留めるユニット型の屋根


庇(ひさし)は、窓や出入口の上に付ける小さな屋根です。建物の屋根から出る「軒」と違い、壁の途中に付く部材です。
建ててから付ける庇は、外壁の上から専用の金具で取り付けるユニット型が中心で、出幅は100mmから1.2mまでの製品があります。
メーカーが後付け用の庇を出している|出幅600mmの窓用もある
三協アルミは「ひさしHK型(壁付用)」を、既存のサッシに専用の壁付部材を使い、外壁の上から取り付ける後付けタイプと説明しています。引違い窓用と勝手口ドア用があり、出幅600mmのタイプもあります。
YKK APも「コンバイザー」のシリーズを新築からリフォームまで対応する後付けひさしとして出しています。
付ける場所は窓と玄関と勝手口の3つ
| 場所 | 主な目的 | 確かめること |
|---|---|---|
| 窓の上 | 雨の吹き込み・夏の日差し・雨だれ | 窓の幅とシャッターの箱との位置 |
| 玄関 | 傘をたたむ間の雨よけ | 人が立つ場所まで覆えるか |
| 勝手口 | ごみ出しや出入りの雨よけ | 隣地との距離と雨の落ちる先 |
庇の種類と出幅|窓は100〜600mm・玄関は1.2mまで


庇は、壁からどれだけ出ているか(出幅)で役割が変わります。YKK APの後付けの庇は、次の出幅で選べます。
| 製品(YKK AP) | 出幅 | 主な場所 |
|---|---|---|
| コンバイザー アームスタイル | 600・900・1200mm | テラス窓・玄関・勝手口 |
| コンバイザー モダン/ベーシック | 200〜600mm | 窓・玄関 |
| コンバイザー シンプル | 100・180・230mm | 窓 |
| キューブシェード | 180mm | 窓(ロの字・コの字・L字) |
庇の出幅は雨よけか日差しよけかで決める
YKK APは、雨よけなのか日差しよけなのかで、適切な大きさが変わると説明しています。窓の大きさ、方角、よく吹く風の向きも合わせて見ます。
窓の雨だれを防ぐだけなら小さな出幅でも役に立ちます。玄関で傘をたたむ場所まで覆いたいなら、人が立つ奥行に合わせて600mm以上から考えるのが目安です。
出幅を決める3つの目安
窓の雨だれと吹き込みなら、窓の幅より左右を少し広くとる
南の窓の夏の日差しなら、下の表の影の長さで窓の高さが覆えるかを見る
玄関と勝手口なら、ドアを開けて立つ位置まで覆えるかを測る
横からの雨や日差しには箱の形の庇を選ぶ
キューブシェードは、上だけでなく横にも枠があり、YKK APは横からの雨の吹き込みや、南面に付けたときの西日よけにもなると説明しています。
庇の雨水の流れ方は製品で違うので落ちる先を確かめる
アームスタイルは、雨水を前で集めて横から流す作りです。雨がどこに落ちるかは、隣地や通路との関係で大事になります(後の章で説明します)。
庇で防げること|雨・夏の日差し・窓まわりの汚れ


YKK APは、窓の庇の役割として次の3つを挙げています。
| 防げること | 中身 |
|---|---|
| 雨 | 窓から雨が入るのを防ぎ、梅雨でも窓を開けやすい |
| 夏の日差し | 太陽が高い季節の日射を遮り、室温の上がりを抑える |
| 窓まわりの汚れ | 雨だれが壁に黒い筋を作るのを抑える |
南の窓なら夏は遮り冬は日差しを入れる
夏は太陽が高く、冬は低いので、同じ出幅600mmの庇でも夏至の正午は影が約3m、冬至は約0.37mになり、夏は遮って冬は入れます。
大阪(北緯約34.7度)で、南向きの窓の正午の影を計算しました。影の長さは庇の先から下へ何mまで影になるかです。
| 時期 | 太陽の高さ | 出幅600mm | 出幅900mm |
|---|---|---|---|
| 夏至 | 約78.8度 | 約3.02m | 約4.53m |
| 春分・秋分 | 約55.3度 | 約0.87m | 約1.30m |
| 冬至 | 約31.9度 | 約0.37m | 約0.56m |
出幅600mmでも、夏至の正午なら庇の先から約3mまで影になり、背の高い掃き出し窓でも覆えます。冬至の正午は約0.37mだけ影なので、日差しはほとんど入ります。
西日は上に付ける庇では遮りにくいのでシェードを選ぶ
一方で、東や西の窓は朝夕の低い太陽が横から入るので、上に付ける庇では遮りにくいです。YKK APも、横からの光にはシェードを勧めています。
夏に窓から入る熱の大きさは、窓が少ない家は後悔する?暗さ・換気・断熱・防犯で比べるメリットと注意点で国の計算の例を使って説明しています。
関西の建売の庇の実態|軒の出20cm未満が26.2%


住んでから庇がほしくなるのは、そもそも窓の上に雨を受けるものがない家です。
近畿の新築は軒の出20cm未満が26.2%
住宅金融支援機構の令和5年度の調査では、近畿の新築一戸建て436件のうち、軒の出が「無い」2.1%と「20cm未満」24.1%で、合わせて26.2%でした。
軒の出が短い家は、窓の上にも雨を受ける部分がないことがあります。軒の出が無い家の雨漏りの考え方は、軒ゼロ住宅は後悔する?雨漏り・暑さのデメリットと購入前の確認ポイントで解説しています。
関西の建売の図面に庇の記載は0枚
当社が関西の建売の販売図面224枚を数えると、庇・ひさし・霧除け・軒の出の記載は0枚でした。当社の物件データ1,336件でも0件です。
庇がある家でも、図面に書かれないことがあるということです。庇の有無と出幅は、立面図か現地で確かめるしかありません。
この集計を読むときの注意
当社の物件データは飯田グループの建売に大きく偏っています(約95%)
販売図面は間取りと設備の説明が中心で、外まわりの部材は書かれないことがあります
0件は「庇が無い」という意味ではなく、「記載が無い」という意味です
軒の出の割合はフラット35の設計検査を受けた木造の新築の調査です
内見で庇と雨の当たり方を確かめる4か所
| 見る場所 | 見ること |
|---|---|
| 窓の上 | 庇か軒があるか・窓枠の下に雨だれの跡ができそうか |
| 玄関の上 | ドアを開けて立つ位置が屋根の下に入るか |
| 勝手口 | ごみ出しの動線が雨に濡れないか |
| 外壁の色 | 白っぽい外壁は雨だれの筋が目立ちやすいか |
完成前の建売なら、立面図で窓と玄関の上を見て、庇を付けられるかを売主に相談できることがあります。追加できるかと費用は売主しだいです。



内見のとき、庇があるかどうかはどこを見ればいいですか。



窓の上と玄関の上を外から見上げてください。雨の日に内見できれば、窓の下に雨だれの跡ができそうかも分かります。完成前なら立面図の窓の上を見ます。
外壁に穴を開ける工事と雨漏り|売主の10年の責任との関係


後付けの庇は、外壁に穴を開けて、壁の中の下地に金具を留める工事です。ここが一番の注意点です。
外壁は売主が10年責任を負う部分
新築住宅の売主は、品確法95条で、引渡しから10年間、雨水の浸入を防止する部分の欠陥に責任を負います。買主に不利な特約は無効です。
施行令5条は、この部分に屋根・外壁・窓などの開口部の戸や枠を挙げています。新築の雨漏りと10年の責任の範囲は、新築の雨漏りの原因は?建売で多い6つの場所と10年保証で直せる範囲と火災保険が使えるかで詳しく解説しています。
後から開けた穴が雨漏りの原因の切り分けを難しくする
YKK APは、適切な雨仕舞いができないと壁の裏側に雨水が入り込み、家が劣化するリスクが高まると説明しています。
引渡し後に別の業者が外壁に穴を開けたあとで雨漏りが起きると、原因が元の建物か後付けの工事かを切り分けにくくなります。シャッターを後から付けるときも同じで、新築でシャッターなしは後悔する?建売の雨戸とシャッターの違いと後付け費用と防犯でも説明しています。
付ける前に売主のアフターサービスの扱いを聞く
| 聞くこと | 理由 |
|---|---|
| 外壁に穴を開けても保証の対象のままか | 後付けの部分を対象外にする規準があるため |
| 売主の指定の業者で付けられるか | 工事した者がはっきりして責任の切り分けがしやすい |
| 付けた部分の雨漏りはだれが直すか | 庇の製品・工事・外壁の3つに分かれる |
保証の期間と、アフターサービスで決まる範囲の違いは、建売の保証期間は何年?新築の瑕疵担保責任10年とアフターサービスと最長60年保証の条件で解説しています。
建築面積と隣地のルール|出幅1m以上と雨水の向き


庇は小さな部材でも、建築面積と隣の土地との関係の2つの法律の線がかかります。
出幅1m以上の庇は建築面積に入る
建築基準法施行令2条1項2号は、軒やひさしで外壁の中心線から水平距離1m以上突き出たものは、その先端から1m下がった線まで建築面積に入れると定めています。
| 出幅 | 幅 | 建築面積に入る分 |
|---|---|---|
| 600mm | 2.0m | 0㎡ |
| 900mm | 2.0m | 0㎡ |
| 1,200mm | 2.0m | 0.40㎡(0.2m×2.0m) |
建売は建蔽率の上限いっぱいで建てられていることがあります。出幅1.2mの庇を付けて建蔽率を超えると、建築基準法に合わない家になります。
建蔽率オーバーの家がどう扱われるかは、建ぺい率オーバーの家は買える?違反建築・既存不適格とローンへの影響で解説しています。
建蔽率の余裕は確認済証と配置図の数字で計算する
余裕があるかは、建築確認の書類にある建築面積と敷地面積で計算できます。たとえば次のような場合です。
| 項目 | 数字(例) |
|---|---|
| 敷地面積 | 100.00㎡ |
| 建蔽率の上限60%の建築面積 | 60.00㎡ |
| いまの建築面積 | 59.80㎡ |
| 残りの余裕 | 0.20㎡ |
| 出幅1.2m・幅2mの庇で増える面積 | 0.40㎡ |
この例では、出幅1.2mの庇で0.2㎡はみ出すので、建蔽率を超えます。出幅を1m未満にすれば建築面積は増えません。書類の見方は建築確認済証とは?見方・副本の受け取り方と紛失時の代わりの書類で解説しています。
建蔽率で困らない庇の選び方
出幅1m未満の製品なら建築面積は増えない
1m以上を付けたいときは、確認済証と配置図で余裕を計算してから決める
角地などで建蔽率の緩和を使っている家は、緩和後の上限で計算する
庇の雨水を直接隣の土地に落とさない
民法218条は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならないと定めています。
境界に近い勝手口などに庇を付けるときは、雨水がどちらに流れて、どこに落ちるかを業者に確かめます。
庇が落ちて人に当たれば持ち主の責任になる
民法717条は、土地の工作物の設置や保存に欠陥があって他人に損害が出たら、占有者が、必要な注意をしていたときは所有者が賠償すると定めています。
YKK APも、下地の強度が足りないと台風や大雪で落下したり飛散したりする恐れがあり、隣家や近隣の人を傷つければ大きなトラブルになると説明しています。
なお、民法234条の「境界線から50cm」は建物を建てるときの決まりです。庇の後付けで境界に近づくときは、隣地との距離を業者と一緒に測ってください。
庇を付ける前に確かめること|下地・外壁材・高さ


付けられるかどうかは、製品より先に家の側の条件で決まります。
| 確かめること | 見る理由 |
|---|---|
| 下地(柱や間柱の位置) | 金具を外壁材だけで留めると重さや風に耐えられない |
| 外壁材の種類 | サイディング・タイル・塗り壁で穴の開け方と防水の処理が違う |
| 付ける高さ | 2階は足場が要ることがあり費用が上がる |
| シャッターの箱や換気口 | 窓の上の部材と位置がぶつからないか |
| 製品の風と雪の条件 | 地域の条件に合う製品か |
庇の後付けで起きやすいトラブル
下地のない場所に留めて、強い風で金具がゆるむ
穴のまわりの防水の処理が足りず、壁の中に雨水が入る
雨水が隣の土地や通路に落ちて苦情になる
出幅1m以上を付けて建蔽率を超える
庇のDIYは避けて施工の業者に頼む
YKK APは、ひさしの後付けはDIYを避け、リフォーム会社や施工店に依頼するよう勧めています。理由は、外壁に穴を開ける雨仕舞いと、下地の強度の確認です。
2階の窓の庇は外壁や屋根の工事に合わせる
2階の窓に付けるときは足場が要ることがあり、YKK APは屋根や外壁のリフォームの時期に合わせるのも方法の一つとしています。建売の外壁の塗り替えの時期は、外壁のグレーで後悔する?汚れ・色見本との違いと白・黒との比較も参考にしてください。
外壁がタイルの家は、穴の開け方が変わります。タイルとサイディングの違いはタイル外壁のメリット・デメリット|サイディングとの違いとメンテナンス費用で解説しています。



費用はどれくらいかかりますか。



製品の大きさと数、1階か2階かで大きく変わります。メーカーも工事費は施工店に確かめるよう案内しているので、同じ製品・同じ位置で2社以上から見積もりを取って比べてください。
庇以外の方法|シェード・シャッター・遮熱ガラス


庇を付ける目的によっては、ほかの方法のほうが合うことがあります。YKK APの説明をもとに整理しました。
| 目的 | 方法 | 特徴 |
|---|---|---|
| 西日・横からの日差し | アウターシェード | 窓の外で日差しを6〜8割以上カット(保証値ではない) |
| 夏の日差しと風 | オーニング | 窓を開けて風を入れながら日差しを調整 |
| 日差し・防犯・台風 | シャッター(スリット) | 閉めたまま通風と採光ができる型もある |
| 暑さ(建蔽率に余裕がない) | 遮熱のLow-E複層ガラス | 外に出っ張らない |
建蔽率に余裕がないなら外に出ない方法を選ぶ
YKK APは、遮熱タイプのLow-E複層ガラスを西日対策や建蔽率が課題の場合の手段として挙げています。ガラスの種類はLow-E複層ガラスとは?遮熱型・断熱型の見分け方と結露・トリプルガラスの違いで解説しています。
台風の対策なら庇よりシャッターを選ぶ
飛来物から窓を守るのが目的なら、庇よりシャッターです。後付けの費用と考え方は新築でシャッターなしは後悔する?建売の雨戸とシャッターの違いと後付け費用と防犯で解説しています。窓の種類ごとの雨の入り方は窓の種類は?開き方・サッシ・ガラスの違いと上げ下げ窓の特徴と選び方も参考になります。
庇の後付けに関するよくある質問


- 庇は自分で取り付けられますか。
-
メーカーはDIYを避け、施工店に頼むよう勧めています。外壁に穴を開けるので、雨の入らない処理と下地の確認が必要です。
- 庇を付けると建蔽率に影響しますか。
-
外壁の中心線から1m以上突き出る庇は、先端から1m下がった線までが建築面積に入ります。出幅1.2m・幅2mなら0.4㎡増えます。
- 新築の外壁に穴を開けると保証はどうなりますか。
-
売主は外壁などの雨水の浸入を防ぐ部分に10年の責任を負います。後付けの工事との関係は、付ける前に売主のアフターサービスの扱いを確かめてください。
- 窓の庇はどれくらいの出幅がいいですか。
-
目的で変わります。雨だれを防ぐなら小さな出幅でも役に立ち、南の窓の夏の日差しなら出幅600mmで夏至の正午に約3mの影ができます(当社計算)。
- 完成前の建売なら庇を付けてもらえますか。
-
付けられるかどうかは売主しだいです。完成前なら、立面図を見て窓や玄関の上の計画を聞き、追加できるかを相談できることがあります。
庇の後付けは出幅と建蔽率と保証を先に確かめる


最後にまとめます。
庇は外壁の上から後付けできますが、外壁に穴を開ける工事なので、出幅と建蔽率と保証の3つを先に確かめてから頼むものです。
- 後付けの庇は外壁の上から金具で留めるユニット型で、窓・玄関・勝手口に付けられる
- 出幅は窓で100〜600mm、玄関で600mm〜1.2mの製品がある(YKK AP)
- 南の窓なら夏は日差しを遮り冬は入れる。東と西の横からの日差しはシェードが向く
- 近畿の新築は軒の出20cm未満が26.2%。関西の建売の図面に庇の記載は0枚だった
- 外壁は売主が10年責任を負う部分。穴を開ける前にアフターサービスの扱いを聞く
- 出幅1m以上は建築面積に入る。雨水を直接隣の土地に落とさない
- DIYは避け、下地・外壁材・高さを施工店と確かめる
買う前なら、窓と玄関の上に雨を受けるものがあるかを内見で見ておくと、住んでからの後付けを減らせます。
当社は新築の建売を仲介手数料0円でご案内しています。買主の側に立って、物件の良いところも気になるところもそのままお伝えします。ご希望があれば、内見で窓や玄関の上の雨よけを一緒に確かめるお手伝いもします。
新築一戸建て・建売を買うとき、仲介手数料は0円になります。物件価格が上がるほど、差は大きくなります。
| 物件価格 | 通常の仲介手数料(税込) | ラクチン不動産 |
|---|---|---|
| 2,500万円 | 89万1,000円 | 0円 |
| 3,000万円 | 105万6,000円 | 0円 |
| 3,500万円 | 122万1,000円 | 0円 |
| 4,000万円 | 138万6,000円 | 0円 |
| 4,500万円 | 155万1,000円 | 0円 |
なぜ0円にできるのか
仲介会社は、売主と買主の両方から報酬を受け取ることができます。新築の建売は売主が不動産会社なので、売主から報酬が支払われます。そのぶん、買主からいただかなくても取引が成り立ちます。
ただし、すべての物件が0円になるわけではありません。売主が個人の中古住宅や、売主から報酬が出ない物件は対象外です。売主が不動産会社でも、報酬が半分しか出ない物件があります。
だからこそ、物件名と所在地をお知らせいただければ、0円になるかどうかをその場で無料判定します。判定に必要なのは物件が特定できる情報だけで、お客様の個人情報は要りません。
- 他社のチラシ、ポータルサイト、売主の公式サイトで見つけた物件でも構いません
- すでに内覧した物件でも、申込手続きに入っていなければご案内できます
- 0円にするために、住宅ローンや火災保険の指定はしません
- しつこい営業のお電話はしません


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