地盤サポートマップの見方|地耐力・液状化の区分と購入前の注意点

地盤サポートマップの見方。地耐力・液状化の区分と購入前の注意点

気になる建売の住所を地盤サポートマップで調べたら、近くに「弱い地盤」の印がありました。この家はやめたほうがいいのでしょうか。

地図に弱いと出ると、不安になりますよね。

先に結論を言います。地盤サポートマップの印は周りの土地の過去の評価で、その建売の敷地の結果ではありません。

印の色だけで決めてしまうと、

問題のない家を見送ったり、逆に「強い」と出た近所の印を信じて敷地の弱さを見落としたりすることがあります。

避け方は、地図で傾向をつかみ、売主の地盤調査報告書で敷地の結果を確かめることです。

この記事では、地図の公式の凡例と国や府の資料、当社の物件データを使って、地盤サポートマップの見方と限界をまとめます。

この記事で分かること

地盤サポートマップで見られる情報と使い方

地耐力の4区分と液状化5段階の正しい読み方

地図では分からない4つのこと

同じことを国や府の地図で調べる方法

関西の建売1,347件がどんな地形に建っているか

建売の地盤調査報告書との照らし合わせ方

ラクチン不動産は新築戸建ての仲介手数料が0円です

新築一戸建て・建売を買うとき、仲介手数料は0円になります。物件価格が上がるほど、差は大きくなります。

物件価格通常の仲介手数料(税込)ラクチン不動産
2,500万円89万1,000円0円
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3,500万円122万1,000円0円
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仲介手数料の上限は「売買価格×3%+6万円」に消費税を加えた額です

なぜ0円にできるのか

仲介会社は、売主と買主の両方から報酬を受け取ることができます。新築の建売は売主が不動産会社なので、売主から報酬が支払われます。そのぶん、買主からいただかなくても取引が成り立ちます。

ただし、すべての物件が0円になるわけではありません。売主が個人の中古住宅や、売主から報酬が出ない物件は対象外です。売主が不動産会社でも、報酬が半分しか出ない物件があります。

だからこそ、物件名と所在地をお知らせいただければ、0円になるかどうかをその場で無料判定します。判定に必要なのは物件が特定できる情報だけで、お客様の個人情報は要りません。

  • 他社のチラシ、ポータルサイト、売主の公式サイトで見つけた物件でも構いません
  • すでに内覧した物件でも、申込手続きに入っていなければご案内できます
  • 0円にするために、住宅ローンや火災保険の指定はしません
  • しつこい営業のお電話はしません
家を買いたい人をサポートします!

ラクチン不動産では、住宅ローンの相談(審査や無理のない計画)や物件探し・検討中の物件に関するセカンドオピニオンをLINEで対応しています。買主の味方に立って一緒にマイホーム実現をサポートします。
新築の建売は、仲介手数料0円で対応しています。

お電話の受付は10:00〜19:00(水曜・日曜は定休)。時間外のご相談はLINEかメールをご利用ください。翌営業日にお返事します。

目次

地盤サポートマップとは|無料で地盤と災害リスクを見られる地図

地盤サポートマップで見られる4つの情報

地盤サポートマップは、地盤調査会社のジャパンホームシールドが公開しているWebの地図です。

公式サイトによると、200万棟を超える地盤調査・解析実績をもとにしています。料金は0円で、登録もいりません。

スマートフォンのアプリもあり、iPhoneとAndroidで使えます。内見の帰りに、その場で住所を入れて見ることもできます。

地盤サポートマップで見られる4つの情報

分類見られるもの
地盤情報地耐力・地質図・微地形区分図・土地条件図・古い地形図
防災情報液状化の可能性・活断層帯・浸水想定区域・土砂災害の危険箇所・地震の発生確率・避難施設
生活情報駅の乗降客数・小学校区と中学校区・公園・医療施設・バス停・用途地域
航空写真最新の写真と、1945年から1990年までの過去の写真
地盤サポートマップで表示できる情報(公式サイトの説明より)

いちばんの特徴は、地盤の調査会社が自社で解析した結果を点で載せていることです。ほかの項目は、国や研究機関が公開している地図を重ねて見せています。

地盤サポートマップの見方|地耐力の4区分と液状化と揺れやすさ

地盤サポートマップの地耐力の4つの区分

地図を開くと、まず色つきのアイコンが並びます。これが地耐力(ちたいりょく)で、地盤がどのくらいの重さを支えられるかの評価です。

地盤サポートマップの地耐力は4つの区分で表示される

区分公式の説明
強い地盤鉄筋コンクリート造や鉄骨造など、重い住宅を支えられると評価
やや強い地盤鉄骨造や3階建てなど、やや重い住宅を支えられると評価
ふつうの地盤木造など軽い住宅なら支えられると評価。やや重い住宅は地盤対策が必要
弱い地盤何らかの地盤対策が必要と評価
地耐力の4区分(地盤サポートマップの凡例説明より)

地盤サポートマップを建売の購入に使うなら、ここがいちばん大事です。関西の建売の多くは、木造2階建てです。そのため「ふつうの地盤」の印なら、木造の建売には対策なしでも足りると評価された場所ということになります。

ただし公式は、地耐力は建てる建物をもとに解析したもので、その土地の最大の地耐力を示すものではないと書いています。木造を建てた場所なら、木造に足りるかどうかしか見ていない、という意味です。

地盤サポートマップの液状化の可能性は地形で5段階に分けている

防災情報の「液状化の可能性」は、その場所の地形から判定しています。凡例では、地形と段階が次のように対応しています。

液状化の可能性当てはまる地形
低い山地・丘陵・台地
やや低い砂丘(縁辺部を除く)・谷底低地・扇状地
やや高い後背湿地・砂州・砂礫州
高い自然堤防・三角州・海岸低地・干拓地
非常に高い砂丘の縁辺部・砂州・砂丘間低地・旧河道・埋立地
液状化の可能性と地形の対応(地盤サポートマップの凡例説明より)

つまり、液状化の段階は地面を掘って調べた結果ではなく、地形の分類から決めているということです。元のデータは、防災科学技術研究所の地形の分類と、国土交通省の液状化ハザードマップの手引きです。

地盤サポートマップの揺れやすさは0.5から3.8の数字で色分けされる

揺れやすさは、地盤が地震の揺れをどれだけ大きくするかを示す数字です。凡例では0.5〜3.8を10段階に分け、数字が大きいほど揺れやすい場所です。

これも地形から判定していて、柔らかい地盤ほど揺れが大きくなります。

液状化が「やや高い」と出ました。地震で家が傾くということですか。

ラクチン君

地形から見た傾向で、必ず起きるという意味ではありません。敷地で調べた地盤調査の結果と、改良や基礎の対策がどうなっているかを合わせて見るのが大切です。

地盤サポートマップの使い方|住所検索からレポート保存まで4ステップ

地盤サポートマップの使い方の4ステップ

地盤サポートマップの使い方はシンプルです。パソコンでもスマートフォンでも、次の4つの手順で見られます。

手順やること
1 住所を検索する検索欄に建売の住所を番地まで入れる
2 地耐力を見る周りのアイコンの色と、敷地からの距離を見る
3 防災情報を重ねる液状化の可能性・浸水想定区域・揺れやすさにチェックを入れる
4 レポートを作る地点を選んで「レポートを作成する」を押し、印刷かPDFで保存する
地盤サポートマップの使い方(当社が操作画面で確認)

レポートには、その地点の標高・地形・地質と、浸水・揺れやすさ・液状化・土砂災害の可能性がまとめて載ります。内見の前に1枚保存しておくと、売主や仲介に質問するときの手元資料になります。

地盤サポートマップのアイコンが出ないときは縮尺を確かめる

アイコンは、地図の左下の縮尺が1km・2km・3kmのときに表示されます。拡大しすぎるとアイコンが消えるので、出ないときは少し引いて見るのがコツです。

引いても出ない場所は、その会社の調査の実績がない場所と考えられます。

地盤サポートマップのレポートを内見で使うコツ

建売の住所でレポートを作り、印刷かPDFで持っていく

液状化・浸水・揺れやすさのうち気になる項目に印をつけておく

気になった項目は、そのまま売主や仲介への質問にする

地盤サポートマップで分からない4つのこと|点と250mの限界

地盤サポートマップで分からない4つのこと

地盤サポートマップは便利な地図ですが、分からないこともはっきりあります。ここを知らずに使うと、判断を誤ります。

地盤サポートマップの地耐力の点は自分の敷地の結果ではない

アイコンの1つ1つは、過去にその場所で家を建てたときの評価です。隣の区画が「ふつう」でも、自分の敷地が同じとは限りません。

地盤は数メートル離れるだけで変わることがあります。昔の田んぼや水路を埋めた場所なら、なおさらです。

液状化と揺れやすさは250m四方の平均

液状化の可能性と揺れやすさは、250mのメッシュ(四角い区画)単位で判定しています。公式も「実際とは異なった結果となる場合があります」と注記しています。

250m四方には、建売の分譲地がいくつも入ります。同じ色のマスの中でも、台地の端と谷の底が混ざっていることがあります。

地盤改良をした土地かどうかは反映されない

液状化の凡例には、土地所有者などが実施した地盤改良などの液状化対策は考慮していないと書かれています。

つまり、改良工事を済ませた建売でも、地図の色は変わらないということです。色が悪くても、敷地で必要な対策がされていれば判断は変わります。

調査の実績がない場所には点が出ない

地耐力のアイコンは、その会社が調査した場所にしかありません。点がないことは、地盤が良い・悪いのどちらの意味でもありません。

地盤サポートマップで判断を誤りやすい3つの例

近くの点が「強い地盤」なので、敷地も強いと思い込む

液状化が「高い」マスなので、改良済みの建売まで候補から外す

点が出ない場所を、地盤が良い場所だと受け取る

ラクチン君

地図で「強い地盤」と出たから敷地も大丈夫、とは言えません。逆に「弱い」と出ても改良済みのことがあります。どちらの場合も、売主の地盤調査報告書で確かめるのが確実です。

地盤サポートマップと同じことを国や府の地図で調べる方法

地盤を公的な地図で調べる4つの方法

地盤サポートマップに載っている地形や液状化の情報は、国や府の地図でも見られます。液状化の調べ方としては、地形の図と府県の想定図を両方見るのが基本です。2つ以上の地図で同じ傾向が出るかを見ると、1つの地図の色に振り回されません。

地図運営分かること
重ねるハザードマップ国土交通省洪水・土砂災害・高潮・津波と、土地の成り立ち
地理院地図(土地条件図・治水地形分類図)国土地理院台地・低地・盛土・旧河道などの地形
不動産情報ライブラリ国土交通省地形区分に基づく液状化の発生傾向
大阪府の液状化可能性の図大阪府南海トラフ地震などを想定した液状化の可能性
兵庫県CGハザードマップ兵庫県県内の浸水・土砂災害・地震の想定
KuniJiban(国土地盤情報検索サイト)国土交通省・土木研究所など公共工事で掘ったボーリングの柱状図
地盤と災害リスクを無料で調べられる公的な地図(当社が各公式サイトで確認)

液状化の傾向は国土交通省の地図でも同じ考え方で見られる

国土交通省は、過去の地震の液状化被害を地形ごとに集計し、全国を約250m四方のマスに分けて5段階で示した図を公開しています。2020年12月から重ねるハザードマップで、2024年10月から不動産情報ライブラリでも見られます。

地形から液状化の傾向を見るという考え方は、地盤サポートマップと同じです。公的な地図で同じ結果なら、その傾向は信頼してよいと考えられます。

大阪府の液状化の図は2026年3月に新しくなった

大阪府は2026年3月31日に、震度分布と液状化可能性を見直して公表しました。南海トラフ地震と、上町断層帯などの直下型の地震を想定しています。

府も、個々の宅地の液状化の可能性とは必ずしも一致しないと書いています。地図はどれも、敷地の結果ではなく地域の傾向を示すもの、という点は同じです。

ボーリングの柱状図はKuniJibanで見られる

KuniJibanは、国の道路や河川の工事で掘ったボーリングの結果を無料で公開しているサイトです。地面の下に何mごとにどんな土があるかが、柱状図で分かります。

住宅地の真ん中にあるとは限りませんが、近くの幹線道路や川の工事の結果が見つかることがあります。

地盤サポートマップの凡例で見た関西の建売1,347件の地形|液状化しやすい傾向は4割

関西の新築建売1347件の地形の内訳

当社が掲載している関西の新築建売1,347件を、国土交通省の地形区分の図に重ねました。地盤サポートマップの液状化の凡例に読み替えると、次のとおりです。

地図の凡例当てはまる地形件数割合
低い山地・丘陵・台地601件44.6%
やや低い谷底低地・扇状地356件26.4%
やや高い後背湿地・砂州・砂礫州251件18.6%
高い自然堤防・三角州・海岸低地・干拓地132件9.8%
非常に高い砂州・砂丘間低地・旧河道7件0.5%
関西の新築建売の地形を地盤サポートマップの凡例で読み替えたもの(当社物件データ・2026年10月20日・1,347件)

台地や丘陵の「低い」は44.6%で、関西の建売の半分弱でした。一方で、国土交通省の発生傾向で「やや液状化しやすい」以上に当たる建売は545件、40.5%ありました。

液状化しやすい傾向の建売の割合は府県で大きく違う

府県件数しやすい傾向の割合
大阪府370件35.1%
兵庫県407件32.7%
京都府103件40.8%
奈良県277件46.6%
滋賀県165件58.2%
和歌山県25件60.0%
「やや液状化しやすい」以上の地形に建つ建売の割合(当社物件データ・国土交通省の発生傾向図)

滋賀県は58.2%で、兵庫県の32.7%の2倍近い割合でした。琵琶湖の周りの低い平地に分譲地が多いためと考えられます。

地盤サポートマップと当社集計の読み方

地形は造成する前の土地の成り立ちなので、整地された分譲地でも変わらない

割合は地域の傾向で、1件ごとの地盤の強さではない

個別の建売は、売主の地盤調査報告書で確かめる

当社の物件データは、飯田グループ6社の物件が大半を占めています。ほかの売主の物件では傾向が違うこともあるので、目安として見てください。地形の詳しい内訳は建売は地盤調査してない?関西1356件を地形で調べた液状化の割合と確かめ方でも解説しています。

建売を買うなら地盤サポートマップと地盤調査報告書を照らし合わせる

地盤サポートマップと照らし合わせる3つの書類

建売は、売主が建てる前に敷地の地盤調査をして、必要なら改良をしてから建てています。その結果は書類で残っています。

地図で見た傾向と、敷地の調査結果が食い違っていないかを見るのが、地図のいちばん上手な使い方です。

書類書いてあること地図と照らし合わせる点
地盤調査報告書敷地の何か所かで測った地盤の強さ地図が「弱い」なら、報告書で何mまで弱い層があるか
地盤改良の工事報告書改良の工法・深さ・本数液状化が「高い」なら、どんな対策をしたか
地盤保証書保証の期間と限度額地盤が原因の不具合がどこまで保証されるか
建売で確かめたい地盤の3つの書類

地盤サポートマップで弱いのに改良なしなら理由を聞く

地図で周りが「弱い地盤」なのに、報告書で改良が不要と判定されていることもあります。そのときは、どの数値で不要と判断したかを売主に聞くと安心です。

改良の工法と費用の考え方は地盤改良の費用はいくら?柱状改良と表層改良と鋼管杭の違いと地盤保証を建売と注文住宅で比べるでまとめています。

新築の基礎の不具合は売主が10年責任を負う

新築住宅の売主は、品確法で構造耐力上主要な部分の瑕疵について10年間の責任を負います。基礎はこの部分に入ります。

地盤が原因で基礎が傾いた場合も、その対象になりうるということです。ただし保証の範囲は書類で決まるので、引渡しの前に保証書の中身まで見ておきます。

契約前に売主に聞きたい3つのこと

地盤調査報告書の写しをもらえるか

改良をしたなら工法と深さが分かる書類があるか

地盤保証の期間と限度額、保証書を誰が持つか

擁壁がある土地や高低差のある分譲地なら、擁壁とは?高さ2mで変わる規制と崖条例と買ってはいけない土地の見分け方もあわせて確かめてください。

地盤サポートマップのよくある質問

地盤サポートマップのよくある質問
地盤サポートマップは無料ですか。

無料で、登録もいりません。パソコンのほか、iPhoneとAndroidのアプリでも使えます。

地耐力の「弱い地盤」の近くの建売は買わないほうがいいですか。

印は周りの土地の過去の評価で、その建売の敷地の結果ではありません。売主の地盤調査報告書と改良の有無で判断します。

液状化の可能性はどうやって決めていますか。

地形の分類から5段階で判定しています。地面を掘って調べた結果ではなく、250m四方のマスの評価です。

地盤改良をした土地は地図に反映されますか。

反映されません。公式の凡例に、土地所有者が行った地盤改良などの液状化対策は考慮していないと書かれています。

地耐力のアイコンが表示されません。

縮尺が1km・2km・3kmのときに表示されます。それでも出ない場所は、調査の実績がない場所と考えられます。

国や府の地図でも同じことは調べられますか。

重ねるハザードマップ、地理院地図の土地条件図、不動産情報ライブラリ、府県の液状化の図で、地形と液状化の傾向を無料で調べられます。

地図の結果は火災保険や地震保険に関係しますか。

地震保険の料率は府県と建物の構造で決まり、耐震等級などの割引があります。地図の色では変わりません。保険の選び方は新築一戸建ての火災保険の相場は?木造の10年一括が5年になった理由と耐震等級割引にまとめています。

地盤サポートマップは入口|建売の地盤は報告書で決める

地盤サポートマップの見方のまとめ

最後にまとめます。地盤サポートマップは地域の傾向を見る地図で、敷地の答えは売主の地盤調査報告書にあるというのが結論です。

地盤サポートマップの見方のまとめ
  • 無料・登録不要で、地耐力と液状化と揺れやすさを一度に見られる
  • 地耐力の点は周りの土地で建てた建物の評価で、最大値でも敷地の結果でもない
  • 液状化と揺れやすさは地形から判定した250m四方の評価
  • 地盤改良をした土地でも地図の色は変わらない
  • 国や府の地図でも同じ傾向が出るかを見ると判断がぶれない
  • 建売なら地盤調査報告書・改良の工事報告書・地盤保証書で最後に確かめる

地図を見て気になった点は、そのまま質問にして売主に聞けば大丈夫です。内見で見る場所は建売の内覧チェックポイント|見る順番と持っていくものでも紹介しています。

当社は新築の建売を仲介手数料0円でご案内しています。物件の良いところも気になるところも、買主の側に立ってそのままお伝えします。ご希望があれば、地盤調査報告書や保証書を売主から取り寄せて、一緒に読むこともご相談ください。

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この記事の監修者

株式会社GEEZ 宅地建物取引士(大阪府 第118737号)として、大阪・兵庫・京都を中心に、不動産売買の実務に携わっています。
不動産売却・相続不動産・空き家・買取と仲介の比較**を主な専門分野とし、物件の査定から売却方法の提案、契約まで対応しています。
ラクチン不動産の記事についても、実際の不動産取引経験と宅地建物取引士としての知識をもとに執筆・監修しています。

**所属:株式会社GEEZ**
宅地建物取引業免許:大阪府知事(2)第62068号

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