
いまはマンションに住んでいて、一戸建てに移ると電気代がどれくらい上がるのか気になっています。平均を調べてもサイトごとに数字が違って、どれを信じればいいか分かりません。
住まいが変わると、毎月の固定費がどう動くかは気になりますよね。
先に結論を言います。一戸建ての電気代の平均は月約1万3,000円で、集合住宅の約1.8倍です。環境省の最新の調査(令和7年度)の使用量に、同じ調査の平均単価を掛けた当社の計算です。
ただし、平均だけを見て住宅ローンの返済額を決めると、冬の請求や人数の多い家では毎月の家計が平均より数千円苦しくなることがあります。
避け方は、平均を「人数・地域・季節・熱源」の4つで自分の家の数字に直してから、返済に回せる額を決めることです。
この記事では、環境省の家庭部門のCO2排出実態統計調査、経済産業省の再エネ賦課金の発表、総務省の家計調査と、関西の建売の当社集計を使って、一戸建ての電気代の平均を整理します。
この記事で分かること
一戸建てと集合住宅の電気代の平均の差
世帯人数ごとの電気代の目安
関西(近畿)の電気の使用量
冬に電気代が高くなる割合
請求書の中身と再エネ賦課金の金額
関西の建売の熱源の割合と、買う前の見積もり方
一戸建ての電気代の平均は月約1万3,000円|集合住宅の約1.8倍


環境省の令和7年度の調査では、一戸建ての世帯が1年に使う電気は18.1GJでした。電気の単位のkWhに直すと、年5,028kWh・月419kWhです。
同じ調査の電気の平均単価は、支払額12.77万円を使用量4,008kWhで割って1kWhあたり約31.9円です。これを掛けると、一戸建ての電気代は月約1万3,349円になります。
| 住まい | 電気の使用量(年) | 電気の使用量(月) | 電気代(月・当社計算) |
|---|---|---|---|
| 一戸建て | 5,028kWh | 419kWh | 約13,349円 |
| 集合住宅 | 2,806kWh | 234kWh | 約7,449円 |
| 全体 | 4,000kWh | 333kWh | 約10,620円 |
電気だけで一戸建ては集合住宅の約1.8倍を使う
環境省は、ガスや灯油も含めたエネルギーの合計で一戸建ては集合住宅の約1.7倍と公表しています。電気だけを取り出すと18.1GJと10.1GJで、約1.8倍です(当社計算)。
一戸建てはエネルギーの合計でも集合住宅の約1.7倍を使います。部屋の数と窓が多く、冷暖房をつける場所が増えます。同じ人数でも、マンションから移ると電気の使用量が増える前提で考えます。
電気代の平均がサイトごとに違うのは元の調査が違うから
電気代の平均は、総務省の家計調査を使う記事と、環境省の調査を使う記事で数字が変わります。
| 調査 | 分かること | 住宅の種類で分けた数字 |
|---|---|---|
| 総務省 家計調査 | 二人以上の世帯の支出(2025年の光熱・水道は月24,547円) | なし |
| 環境省 家庭部門のCO2排出実態統計調査 | 電気の使用量と支払額 | 一戸建て・集合住宅で公表 |
一戸建ての平均を知りたいときは、一戸建てと集合住宅を分けて公表している環境省の調査(令和7年度は8,825世帯を集計)を使うのが筋です。この記事の数字はこちらにそろえています。



マンションでは月7,000円くらいでした。一戸建てで倍近くになると思っておけばいいですか。



全国の平均では約1.8倍です。ただ、人数や熱源で変わるので、このあと自分の家の数字に直す方法を見ていきましょう。
世帯人数別の一戸建ての電気代の目安|4人家族で月約1万6,000円


環境省の調査は、世帯人数ごとの電気のCO2排出量を公表しています。この比で全国の使用量4,008kWhを分けると、人数ごとの電気代の目安が出せます(当社換算)。
| 世帯人数 | 電気の使用量(年) | 電気代(月) |
|---|---|---|
| 1人 | 約2,438kWh | 約6,472円 |
| 2人 | 約4,149kWh | 約11,015円 |
| 3人 | 約5,156kWh | 約13,691円 |
| 4人 | 約6,071kWh | 約16,118円 |
| 5人 | 約6,750kWh | 約17,923円 |
| 6人以上 | 約8,532kWh | 約22,652円 |
この表の読み方
住宅の種類を分けていない全国の値です。一戸建てだけの人数別は公表されていません。
CO2の比を使うので、地域の電気のCO2排出係数の違いで少しずれます。目安として使います。
4人家族の一戸建ての電気代は月1万6,000円前後を見込む
2人暮らしなら月約1万1,000円が目安です。建売を買う家族で多い3人から4人では、月約1万3,700円から1万6,100円が全国の目安です。一戸建ては集合住宅より使用量が多いので、この幅の上のほうを見ておくと安全です。
家族の人数と家の広さの考え方は4人家族の家の広さは何㎡必要?30坪で足りるか・間取りと収納の考え方でまとめています。
子どもがいる世帯は夫婦だけの世帯の約1.4倍
環境省の調査は、世帯の形ごとの電気のCO2排出量も公表しています。
| 世帯の形(世帯主が若中年) | 電気のCO2(年) | 夫婦だけとの比 |
|---|---|---|
| 単身 | 0.98t | 約0.6倍 |
| 夫婦 | 1.71t | 1.0倍 |
| 夫婦と子 | 2.32t | 約1.4倍 |
夫婦2人で建売を買い、そのあと子どもが生まれると、電気の使用量は約1.4倍に増える見込みです。住宅ローンは35年続くので、入居した年ではなく、家族が増えたあとの光熱費で返済額を決めておくと、家計の見込みが崩れにくくなります。
関西(近畿)の電気の使用量は全国より少なめ


環境省の調査は地方別の数字も出しています。近畿の世帯の電気の使用量は年14.0GJで、kWhに直すと年3,889kWhです。
| 地方 | 電気(GJ/年) | 電気(kWh/年・当社換算) |
|---|---|---|
| 北海道 | 12.9 | 約3,583 |
| 沖縄 | 13.0 | 約3,611 |
| 関東甲信 | 13.3 | 約3,694 |
| 近畿 | 14.0 | 約3,889 |
| 全国 | 14.4 | 約4,000 |
| 北陸 | 19.7 | 約5,472 |
近畿は10の地方のうち少ないほうから4番目で、全国より約111kWh少ないです。全国の平均単価で計算すると、月約1万325円になります(当社計算)。
近畿の数字は集合住宅を含む
地方別の数字は、一戸建てと集合住宅を合わせた値です。近畿の一戸建てだけの電気の使用量は公表されていないので、近畿の数字をそのまま一戸建ての平均として使うと低く見積もることになります。
関西で一戸建てを買うなら、全国の一戸建ての月約1万3,000円を基準に、人数で上下させる見方が無理のない使い方です。
近畿は集計した世帯が997世帯ある
環境省の令和7年度の調査は、全国13,000世帯に調査票を配り、8,825世帯を集計しています。そのうち近畿(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)は997世帯です。
統計法に基づく一般統計調査として、無作為に選んだ世帯とインターネット調査の世帯の両方から集めています。
一戸建ての電気代は冬が高い|12月から3月で1年の約44%


環境省の調査では、月ごとのCO2排出量も公表されています。1月が最大で1年の13%、12月から3月の4か月で約44%を占めました。
| 月 | 1年に占める割合 |
|---|---|
| 1月 | 13% |
| 2月 | 12% |
| 12月・3月 | 各10% |
| 4月 | 9% |
| 5月・8月・9月・11月 | 各7% |
| 6月・7月・10月 | 各6% |
この割合は、電気とガスと灯油を合わせたものです。電気だけの月別は公表されていませんが、冬は暖房と給湯で使うエネルギーが増えることが数字に出ています。
冬に向けた家計の組み方
月の平均ではなく、1月・2月の請求を基準に毎月の積立を決める
暖房を使う部屋の数と断熱の仕様で、冬の伸び方が変わる
冬の電気代の請求は平均の1.5倍くらいを見込む
1月の13%は、12か月で均等に割った約8.3%の約1.6倍です。月の平均だけで家計を組むと、冬の請求で足りなくなります。
冬の寒さと暖房の関係は、建売は寒い?冬に寒くなる原因と内見での確かめ方と寒さ対策を解説とヒートショック対策とは?脱衣所・浴室の暖め方と電気代・断熱で選ぶ家の注意点でも扱っています。



冬に高くなるのは分かりますが、建売で抑えられることはありますか。



断熱の等級と窓の仕様で暖房に使う量が変わります。買う前に住宅性能評価書や窓の仕様を確かめると、冬の電気代の見込みが立てやすくなります。
一戸建ての電気代の中身|基本料金と電力量料金と再エネ賦課金


電気の請求書は、毎月ほぼ同じ基本料金と、使った量で決まる電力量料金が土台です。
そこに、燃料の価格で動く燃料費調整額と、全国一律の再エネ賦課金が加わります。
| 項目 | 決まり方 | 一戸建てで気をつけること |
|---|---|---|
| 基本料金 | 契約の種類やアンペアで決まる | 家が広くなると契約を上げることがある |
| 電力量料金 | 使ったkWhに単価を掛ける | 使用量が多いほど単価の高い段階に入る契約がある |
| 燃料費調整額 | 燃料の価格で毎月変わる | 国の支援策の有無でも変わる |
| 再エネ賦課金 | 使ったkWhに全国一律の単価を掛ける | 使用量に比例して増える |
再エネ賦課金は一戸建ての平均で月約1,750円
経済産業省は、2026年度の再エネ賦課金を1kWhあたり4.18円と決めました。2026年5月検針分から2027年4月検針分まで使われます。
一戸建ての平均の月419kWhに掛けると、月約1,751円・年約2万1,017円です(当社計算)。経済産業省が示した400kWhの世帯の目安は、月1,672円でした。
電気の平均単価は8年で約7円上がった
環境省の調査の電気の単価を1kWhあたりに直すと、次のように動いています(当社計算)。
| 年度 | 1kWhあたりの平均単価 |
|---|---|
| 2017年度 | 約24.6円 |
| 2018年度 | 約26.1円 |
| 2019年度 | 約26.2円 |
| 2020年度 | 約24.9円 |
| 2021年度 | 約27.1円 |
| 2022年度 | 約33.3円 |
| 2023年度 | 約28.3円 |
| 2025年度 | 約31.9円 |
家電の電気代の表示に使われる目安単価は31円/kWh(家電公取協)で、2025年度の平均とほぼ同じ水準です。
単価は年によって上下するので、住宅ローンを組むときは今の単価だけで光熱費を固定せず、少し余裕を持たせます。
オール電化の一戸建ては電気代とガス代を足して比べる


オール電化の家は、給湯とコンロも電気で使うので電気代だけを見ると平均より高く見えることがあります。そのかわり、ガス代はかかりません。
比べるときは、電気代とガス代を足した光熱費で見ます。全世帯の平均では、電気とガスと灯油の支払いは年19.4万円で、そのうち電気が12.8万円でした。環境省の調査では、一戸建ての世帯のエネルギーは電気18.1GJのほかに、都市ガス7.9GJ・LPガス2.3GJ・灯油6.4GJを使っていました。
関西の建売は都市ガスが41.8%・オール電化が17.6%
当社が数えた関西の建売の物件データ1,336件では、都市ガスが41.8%、オール電化が17.6%でした。
| 記載 | 物件データ1,336件 | 販売図面224枚 |
|---|---|---|
| 都市ガス | 558件(41.8%) | 139枚(62.1%) |
| オール電化 | 235件(17.6%) | 42枚(18.8%) |
| IHクッキングヒーター | 266件(19.9%) | 6枚 |
| プロパンガス | 10件 | 2枚 |
データの偏りについて
物件データの95%は飯田グループの物件で、関西の建売全体の割合とは違う可能性があります。
設備欄は選択式の記載で、件数が0でも付いていないとは限りません。
オール電化の損得はオール電化のデメリットは?光熱費・停電と後悔しない家の選び方、給湯の比較はエコキュートの電気代はいくら?デメリットと後悔する人とガス給湯器との比較を関西の建売238件で解説、ガスの種類の違いはプロパンガスと都市ガスの違いは?料金・熱量と切り替え費用を比較でまとめています。
電気代の金額を書いた販売図面は224枚中0枚
販売図面224枚のうち、光熱費に触れていたのは5枚で、どれも同じ売主の「年間の光熱費がお得」という説明でした。電気代の金額を書いた図面は1枚もありませんでした。
物件ごとの光熱費の見込みは、買う側が自分で組み立てる必要があります。
太陽光がある一戸建ての電気代|使っている家は13.4%


環境省の調査では、太陽光発電を使っている世帯は一戸建てで13.4%、集合住宅で0.3%でした。関西の建売の物件データでは、太陽光の記載は77件(5.8%)です(当社集計)。
| 一戸建ての世帯 | CO2排出量の合計 | うち電気 | うち都市ガス | うち灯油 |
|---|---|---|---|---|
| 太陽光あり | 2.67t | 2.17t | 0.24t | 0.21t |
| 太陽光なし | 3.20t | 2.14t | 0.43t | 0.48t |
太陽光があっても買う電気の量と電気代は同じくらいだった
表のとおり、太陽光がある一戸建ての電気のCO2は2.17tで、ない家の2.14tとほぼ同じでした。差が出ていたのはガスと灯油です。
太陽光がある家は給湯や暖房を電気にしていることがあり、太陽光を載せれば電気代がそのまま下がるとは言い切れないことが分かります。
売電の価格と元が取れる年数は新築の太陽光はいらない?建売で後悔する人と元が取れる年数とオール電化と蓄電池の電気代で試算しています。関西の建売で蓄電池の記載があったのは31件で、すべて1社の物件でした。
建売を買う前に電気代を見積もる3つのステップ


平均は目安にすぎません。買う前に今の住まいの使用量を出発点にして、家の違いを足し引きすると、自分の家の数字に近づきます。
ステップ1:今の電気代の検針票で月のkWhを出す
電気代の金額ではなく、使ったkWhを12か月分そろえます。金額は単価の変動で動きますが、kWhは暮らし方そのものです。
ステップ2:一戸建てに移る分を足す
集合住宅から一戸建てに移るなら、全国平均では電気の使用量が約1.8倍になります。今の使用量に部屋数と窓の増え方を重ねて、どこまで増えるかを見込みます。
ステップ3:熱源と断熱を確かめる
| 確かめること | 見るところ | 電気代への影響 |
|---|---|---|
| 熱源 | 都市ガスかオール電化か(販売図面・設備表) | 電気代とガス代の配分が変わる |
| 断熱 | 断熱等級と窓の仕様(住宅性能評価書) | 冬と夏の冷暖房の量が変わる |
| 換気・設備 | 24時間換気・浴室乾燥機・床暖房 | 常に動く設備の電気が加わる |
断熱等級ごとの光熱費の違いは断熱等級6はどれくらい暖かい?UA値・光熱費と等級4・5との違い、24時間換気の電気代は24時間換気の電気代はいくら?寒いとうるさいの対策と掃除の頻度と止めてはいけない理由を建売向けに解説、床暖房は床暖房の電気代は1か月いくら?ガス・電気の比較と後悔しない選び方、エアコンの買い替えで下がる電気代はエアコンの寿命は何年?平均13.4年と標準使用期間10年の違いと修理できる期限と買い替えで下がる電気代を建売で解説で扱っています。
- マンションで月234kWh使っていた3人家族が一戸建てに移る
- 全国平均の約1.8倍で月約420kWh・31.86円/kWhで月約1万3,400円
- 冬の1月は年の13%なので、月平均より約1.6倍高い請求を見込む
- 再エネ賦課金は月420kWhで約1,756円がこのうちに含まれる



電気代は住宅ローンと同じく毎月かかる固定費です。購入の相談の段階で、今の検針票の数字を一緒に見ておくと、返済に回せる額を決めやすくなります。
一戸建ての電気代の平均のよくある質問


- 一戸建ての電気代の平均はいくらですか。
-
環境省の令和7年度の調査では、一戸建ての電気の使用量は年5,028kWhでした。平均単価31.86円/kWhを掛けると月約1万3,349円です(当社計算)。
- 4人家族の一戸建ての電気代はいくらくらいですか。
-
人数別のCO2の比で全国の使用量を分けると、4人世帯は年約6,071kWh・月約1万6,118円です。住宅の種類を分けない全国の値からの当社換算です。
- 関西の電気代は全国より高いですか。
-
近畿の世帯の電気の使用量は年14.0GJで、全国の14.4GJより少なく、10地方のうち少ないほうから4番目でした。集合住宅を含む値です。
- 再エネ賦課金は一戸建てでいくらかかりますか。
-
2026年度の単価は1kWhあたり4.18円です。一戸建ての平均の月419kWhなら月約1,751円です(当社計算)。
- オール電化の一戸建ては電気代が高いですか。
-
給湯やコンロも電気で使うので電気代だけは高く見えますが、ガス代はかかりません。電気代とガス代を足した光熱費で比べます。
一戸建ての電気代は平均を自分の家の数字に直して考える


最後にまとめます。
一戸建ての電気代の平均は月約1万3,000円で集合住宅の約1.8倍、4人家族なら月約1万6,000円が全国の目安です。
- 一戸建ての電気は年5,028kWh・月約1万3,349円(環境省 令和7年度・当社計算)
- 電気だけで一戸建ては集合住宅の約1.8倍を使う
- 4人世帯は月約1万6,118円が全国の目安(当社換算)
- 近畿の使用量は10地方で少ないほうから4番目だが集合住宅を含む値
- 12月から3月で1年の約44%を使い、1月は平均の約1.6倍
- 再エネ賦課金は2026年度4.18円/kWhで一戸建ての平均は月約1,751円
- 関西の建売は都市ガス41.8%・オール電化17.6%(当社集計)で、光熱費の合計で比べる
建売を選ぶときは、熱源と断熱と今の検針票の3つを確かめてから、住宅ローンの返済に回せる額を決めると、入居後の家計が崩れにくくなります。
当社は新築の建売を仲介手数料0円でご案内しています。買主の側に立って、物件の良いところも気になるところもそのままお伝えします。ご希望があれば、販売図面や設備表から熱源と断熱の仕様を一緒に確かめるお手伝いもします。
新築一戸建て・建売を買うとき、仲介手数料は0円になります。物件価格が上がるほど、差は大きくなります。
| 物件価格 | 通常の仲介手数料(税込) | ラクチン不動産 |
|---|---|---|
| 2,500万円 | 89万1,000円 | 0円 |
| 3,000万円 | 105万6,000円 | 0円 |
| 3,500万円 | 122万1,000円 | 0円 |
| 4,000万円 | 138万6,000円 | 0円 |
| 4,500万円 | 155万1,000円 | 0円 |
なぜ0円にできるのか
仲介会社は、売主と買主の両方から報酬を受け取ることができます。新築の建売は売主が不動産会社なので、売主から報酬が支払われます。そのぶん、買主からいただかなくても取引が成り立ちます。
ただし、すべての物件が0円になるわけではありません。売主が個人の中古住宅や、売主から報酬が出ない物件は対象外です。売主が不動産会社でも、報酬が半分しか出ない物件があります。
だからこそ、物件名と所在地をお知らせいただければ、0円になるかどうかをその場で無料判定します。判定に必要なのは物件が特定できる情報だけで、お客様の個人情報は要りません。
- 他社のチラシ、ポータルサイト、売主の公式サイトで見つけた物件でも構いません
- すでに内覧した物件でも、申込手続きに入っていなければご案内できます
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