
建売を買いました。1階の窓に手動のシャッターが付いていますが、毎日の開け閉めが面倒です。電動シャッターに後付けできるのか、費用はいくらかが知りたいです。
朝と夜に窓を開けて、腕を伸ばして上げ下げするのは地味に大変ですよね。
先に結論を言います。電動シャッターの後付けはできます。メーカーの本体価格は外付けで223,100円〜、手動からの交換で176,800円〜です。
どちらも手動との本体価格の差は97,000円で、ここに税・取付費・電気の工事が加わります。
ただし外壁にビスや配線の穴をあけるので、売主の保証の扱いを確かめずに工事すると、雨漏りが起きたときに直してもらえないおそれがあります。
避け方は、工事の前に売主の保証規準を読み、まだ引渡し前なら売主のオプションで付けられないか相談することです。
この記事では、LIXILの公表価格と取扱説明書、文化シヤッターの設計耐用年数、電気工事士法、関西の建売の物件データ1,359件と販売図面224枚の当社集計で、電動シャッターの後付けを整理します。
この記事で分かること
電動シャッターを後付けする3つの方法
メーカーの本体価格と手動との差額
1階の窓4か所に付けたときの試算(当社計算)
電源の2つの方式と電気工事士の資格
外壁の穴と売主の保証の関係
メーカー保証の期間と建売での数え方
安全機能・停電時・寿命の目安
関西の建売で電動シャッターが付いている件数(当社集計)
電動シャッターを後付けする方法は窓の状態で3つに分かれる


電動シャッターの後付けは、いまの窓にシャッターが付いているかどうかで方法が変わります。
| いまの窓 | 方法 | 工事の中身 |
|---|---|---|
| シャッターが無い | 外付けの電動シャッターを付ける | 窓の外側にボックスとレールを取り付ける |
| 手動シャッターがある | 電動シャッターに丸ごと交換 | ボックス・本体・レールをすべて取り替える |
| 手動シャッターがある | 中の巻き取り部分だけ電動にする | ボックスの中を電動の部品に替える(機種による) |
シャッターが無い窓は外付けの電動シャッターを付ける
LIXILの「リフォームシャッター」は、いまある窓の外側の上から取り付ける後付け用の商品です。
取付けは1窓あたり最短60分と公表されています。ただし電気の配線工事の時間は含みません。
手動シャッターがあるなら電動シャッターへ丸ごと交換が基本
同じくLIXILの「取替シャッター」は、ボックス・本体・ガイドレールをすべて取り替え、工事はその日に完了する商品です。
手動から電動に替えたい人向けの商品で、古いシャッターの音や重さもまとめて解消できます。
ボックスの中だけの電動化ができるかは機種しだい
メーカーや機種によっては、ボックスの中の巻き取りの部分だけを電動の部品に替える方法もあります。
いわゆる「シャッターの電動化」です。ただし、いまのシャッターの型や状態によってはできません。できるかどうかは、メーカーか専門店に型番を見てもらって判断します。



うちの建売のシャッターがどこのメーカーかは、どこで分かりますか。



ボックスの側面や室内側のラベル、引渡しのときにもらう取扱説明書で分かります。分からなければ売主に「シャッターのメーカーと型番」を聞くのが早いです。
電動シャッターの後付け費用|本体価格は手動との差が97,000円


LIXILは、電動シャッターと手動シャッターの本体価格を公式サイトに載せています。
| 商品 | 電動 | 手動 | 差額(当社計算) |
|---|---|---|---|
| リフォームシャッター(外付け) | 223,100円〜 | 126,100円〜 | 97,000円 |
| 取替シャッター(交換) | 176,800円〜 | 79,800円〜 | 97,000円 |
表の電動の価格は、AC100V電源仕様の標準タイプのものです。2つの商品とも、電動にすると本体価格が97,000円上がる計算になります。
工事費を入れると電動シャッターは1か所あたり約28〜48万円
本体価格には、消費税・組立代・取付費・運賃が入っていません。
LIXILのコラムでは、現地調査・配送・取付諸経費を含めた目安を手動で約17〜20万円、電動で約28〜48万円と示しています。
電動シャッターの見積もりに入る費用
本体価格(サイズ・タイプで変わる)
組立代・取付費・運賃
電源の工事(AC100V電源仕様のとき)
追加のリモコンやホームデバイス(必要なとき)
電動シャッターは手動の困りごとをまとめて解決する
LIXILの2014年の調査(n=412)では、「つけてよかった住宅オプション」の満足度1位が電動シャッターでした。
手動の困りごととして、開閉の音・毎日の開け閉め・虫の入り込み・手が汚れるが挙げられています。電動なら窓を閉めたままリモコンで動かせます。
1階の窓4か所を電動シャッターにした費用の試算(当社計算)


建売では、シャッターは1階の掃き出し窓や腰窓に付くことが多いです。そこで1階の4か所に付けたときを、本体価格の税込で計算しました。
| 付け方 | 本体価格(税込・4か所) | 工事費を含む目安 |
|---|---|---|
| 外付けの電動 | 約98万円 | 約112〜192万円 |
| 外付けの手動 | 約55万円 | 約68〜80万円 |
| 手動から電動へ交換 | 約78万円 | — |
外付けで電動と手動を比べると、本体だけで約43万円の差になります。
全部の窓を電動にすると、工事費込みで100万円を超えることも珍しくありません。
電動シャッターは毎日開け閉めする窓から選ぶ
費用を抑えるなら、毎日開け閉めするリビングの掃き出し窓だけを電動にする考え方があります。
寝室や使わない部屋の窓は手動のまま残し、台風の前に閉めるだけにすれば、電動の数を減らせます。
電動シャッターにする窓の選び方
毎日開け閉めする窓から電動にする
使わない部屋の窓は手動のまま残す
台風の前だけ閉める窓は手動で足りる
電動シャッターの電源は2種類|AC100Vは電気工事士の工事が要る


電動シャッターを後付けするとき、費用と工事の大きさを左右するのが電源の取り方です。LIXILの後付け用の電動シャッターには2つの仕様があります。
| 仕様 | 電源の取り方 | 資格 |
|---|---|---|
| AC100V電源仕様 | シャッター本体に電気の配線をつなぐ | 電気工事士の工事が必要 |
| ACアダプタ仕様 | 室内に配線を通しコンセントに差す | 有資格者の工事は不要 |
電動シャッターのAC100Vの配線は電気工事士でないとできない
電気工事士法3条2項は、一般の住宅の電気工事は第一種か第二種の電気工事士でなければ行ってはならないと定めています。
コンセントにプラグを差すような軽微な工事は施行令1条で除かれています。ACアダプタ仕様が「有資格者の工事が不要」とされているのはこのためです。
ACアダプタ仕様でも室内へ通す穴はあける
ACアダプタ仕様でも、室内へ配線を通す穴あけの作業は必要です。配線カバーは有償品として用意されています。
窓の近くにコンセントがあるかで配線の長さが変わります。コンセントの位置と増やし方はコンセントの増設費用はいくら?専用回路・屋外工事と自分でできない作業で解説しています。
ACアダプタ仕様の注意点
採風タイプ(閉めたまま風を通すタイプ)には設定がない
室内に配線とアダプタが見える
室内へ配線を通す穴はあける
電動シャッターのリモコンは無線なのでスイッチの配線は要らない
電動シャッターのリモコンは無線で通信します。壁のスイッチを新しく配線する工事は要りません。
高機能リモコンなら最大9台を操作でき、平日は6時・休日は9時に開くといったタイマーも設定できます。スマートフォンのアプリでも開け閉めできます。
電動シャッターの後付けで外壁に穴をあける前に売主の保証を確認


建売を買った人にとって、電動シャッターの後付けでいちばん気をつけたいのが売主の保証です。
品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)では、新築住宅の雨水の浸入を防ぐ部分(外壁や窓まわり)は、売主が引渡しから10年間責任を負うと定められています。
後付けの穴から雨漏りすると原因が分からなくなる
電動シャッターの後付けでは、外壁にボックスやレールをビスで留め、配線の穴もあけます。
雨漏りが起きたとき、もともとの施工のせいか後付けの工事のせいか分からず、売主の保証で直してもらえないおそれがあります。
工事の前に売主の保証書の免責の欄を読む
保証書には、保証の対象にならない場合(免責)が書いてあります。「第三者による改造・取付け」などの文言があれば、後付けの部分は対象外になります。
迷うときは、工事の前に、外壁の10年保証がどうなるかを売主に書面で確かめるのが確実です。保証の全体は建売の保証期間は何年?新築の瑕疵担保責任10年とアフターサービスと最長60年保証の条件で解説しています。
売主に確かめること
外壁にビスや穴をあけたら保証はどうなるか
売主の指定業者で工事すれば保証が続くか
どの窓ならボックスを付けられるか



もう住んでいて、シャッターの後付けを業者に頼もうとしていました。



まず売主のアフターサービスの窓口に一度相談してください。指定の業者を紹介してもらえれば、保証を残したまま工事できることがあります。
電動シャッターのメーカー保証は2年・電装部品は1年


電動シャッター自体の保証も見ておきます。LIXILの電動窓シャッターの取扱説明書には、保証期間が次のように書かれています。
| 対象 | 保証期間 |
|---|---|
| サッシ・ドア商品(本体) | 引渡し日から2年間 |
| 電装部品(モーターなど) | 引渡し日から1年間 |
| 新築住宅の雨水の浸入を防ぐ部分 | 10年間 |
建売の電動シャッターは建築主への引渡し日から数える
同じ取扱説明書の注記には、分譲住宅(建売住宅)は建築主への引渡し日から数えると書かれています。
建売の建築主は、多くの場合は売主です。つまり完成してから売れるまで数か月かかった建売では、買主が住み始める前に電装部品の1年が減っていることがあります。
長く使うならメーカーの延長保証も検討する
LIXILには、シャッターも対象になる「LIXIL長期保証サービス」という10年保証のサービスがあります。後付けで電動シャッターを付けるなら、見積もりのときに一緒に聞いておくと安心です。
完成から時間がたった建売の注意点は建売は完成前に買うべき?建つ前に購入する値引きと未完成物件の確かめ方を解説でも解説しています。
電動シャッターの安全機能|障害物で止まり停電でも手で開く


電動シャッターは、ボタンを押すと自動で下りてきます。だからこそ安全のしくみを知っておきます。
| 機能 | 中身 |
|---|---|
| 障害物感知 | 下りる途中で物に当たると止まって上に戻る |
| 不感知帯 | 下枠から約100mmは感知しないことがある |
| 停電時開閉 | 操作ハンドルを引くと手で開け閉めできる |
| モーターロック | 全部閉まると自動でロックがかかる |
下から約10cmは物を挟んでも止まらないことがある
取扱説明書は、下枠から100mm程度は障害物を感知できない範囲があるとしています。
鉢植えや子どもの手が下枠の近くにある状態で閉めると、挟むおそれがあります。閉める前にシャッターの下を見るのが基本です。
停電のときの電動シャッターの開け方は年に1回確かめる
停電のときは、室内の操作ハンドルを引くと手で開け閉めできます。取扱説明書は、1年に1回程度は動くか確かめるよう求めています。
雪や凍結のときは、遠隔操作やタイマーで動かさないことも書かれています。
電動シャッターを閉める前の確認
シャッターの下に人や物がないか
下枠から約10cmに鉢植えなどがないか
雪や凍結がないか(遠隔操作・タイマーは使わない)



タイマーで留守中に閉まる設定にしているときは、下に物が置かれていないかも気にしてください。不感知帯に物があると挟まる場合があります。
電動シャッターの寿命は設計で10年・1万回が目安


電動シャッターは何年使えるのでしょうか。文化シヤッターは、窓シャッターの設計耐用年数を10年、設計耐用回数を1万開閉と公表しています。
これは定期的なメンテナンスをした場合の目安で、保証する数値ではありません。
1日1回の開け閉めなら回数より年数が先に来る
朝に開けて夜に閉めるのを1日1回の開閉と数えると、1万開閉は約27年分です(当社計算)。
つまり毎日使っても、回数より先に10年という年数の目安が来ることになります。モーターや部品の交換を10年前後で考えておくと安心です。
使わない窓も月に2〜3回は動かす
取扱説明書は、少なくとも1か月に2〜3回は開閉するよう求めています。長く動かさないとスムーズに動かなくなるためです。
レールの掃除は月に1回程度が目安です。建売の設備の交換時期と費用は建売のメンテナンス費用は30年でいくら?外壁の塗り替え時期と給湯器の交換と修繕積立の考え方でまとめています。
関西の建売で電動シャッターが付いているのは1,359件中2件(当社集計)


では、関西の建売では電動シャッターはどのくらい付いているのでしょうか。当社の物件データと販売図面で数えました。
| データ | シャッターの記載 | 電動シャッターの記載 |
|---|---|---|
| 物件データ 1,359件(2026年11月3日) | 232件(17.1%) | 2件(0.1%) |
| 販売図面 224枚 | 47枚(21.0%) | 0枚 |
電動シャッターの記載は、物件データで1,359件中2件だけでした。販売図面では1枚もありません。
この物件データは、売主が広告への転載を許可している関西の新築一戸建てを毎日集めたもので、掲載中1,359件のうち1,294件(95.2%)が飯田グループ6社(一建設・アーネストワン・飯田産業・アイディホーム・東栄住宅・タクトホーム)の物件です。関西の建売全体ではなく、飯田グループを中心とした数字として読んでください。
建売のシャッターは手動が前提で電動化は後付けと考える
シャッターの記載は2割前後あっても、電動はほとんどありません。関西の建売のシャッターは手動が前提と考えて、電動にしたいなら後付けか売主のオプションを検討します。
なお、記載がないから付いていないとは限りません。売主によっては、標準で付くシャッターを設備欄に書かないこともあります。シャッターの有無の詳しい集計は新築でシャッターなしは後悔する?建売の雨戸とシャッターの違いと後付け費用と防犯にあります。



引渡し前なら、売主に電動シャッターを付けてもらえますか。



売主によってはオプションで受けてくれることがあります。売主の工事なら保証の窓口が1つにまとまるので、まず聞いてみる価値があります。
電動シャッターの後付けに備えて内見で見ておく場所


建売をこれから買う人は、内見のときに後付けの下見をしておくと、あとで業者に相談するときに話が早くなります。
| 見る場所 | 確かめること |
|---|---|
| 窓の上の外壁 | シャッターのボックスを付ける幅と高さがあるか |
| 窓の近くの室内 | ACアダプタ用のコンセントがあるか |
| 窓のまわりの外壁 | 雨どい・エアコンの配管・換気口が邪魔にならないか |
| いまの手動シャッター | 動きが重くないか・メーカーと型番 |
窓のまわりの写真と寸法を残しておく
業者に見積もりを頼むときは、窓の幅と高さ、窓の上の外壁までの寸法、窓のまわりの写真があると話が進みます。
内見での確認の全体は建売の内覧チェックポイント|見る順番と持っていくもの、引渡し前の内覧会での確認は内覧会とは?新築の引渡し前に見るチェックリストと指摘の伝え方を解説で解説しています。
窓の種類によっては付けられないこともある
出窓や、窓の上に十分な外壁がない窓は、外付けのシャッターが付けにくいことがあります。窓の種類の違いは窓の種類と選び方|開き方・サッシ・ガラスの違いと上げ下げ窓の特徴で解説しています。
引渡し前ならここまでできる
売主のオプションで電動シャッターを付けられるか聞く
オプションの価格と後付けの見積もりを比べる
後付けにするなら保証の扱いを書面で確かめる
電動シャッターの後付けに関するよくある質問


- 電動シャッターの後付けはいくらかかりますか。
-
LIXILの本体価格は、外付けの電動が223,100円〜、手動からの交換の電動が176,800円〜です(税・組立代・取付費・運賃を除く)。工事費を含めた目安は1か所あたり電動で約28〜48万円です。
- 手動シャッターを電動にすると、本体価格はいくら上がりますか。
-
LIXILの公表価格では、外付けでも交換でも電動と手動の差は97,000円です(当社計算)。
- 電動シャッターの後付けに電気工事士の資格は要りますか。
-
AC100V電源仕様は電気工事士の工事が必要です。ACアダプタ仕様は室内のコンセントに差すだけなので有資格者の工事は不要ですが、配線を通す穴あけは要ります。
- 停電したら電動シャッターは開きませんか。
-
室内の操作ハンドルを引くと手で開け閉めできます。年に1回程度は動くか確かめておきます。
- 電動シャッターのメーカー保証は何年ですか。
-
LIXILの取扱説明書では本体が2年、モーターなどの電装部品が1年です。建売は建築主への引渡し日から数えます。
- 建売に電動シャッターを後付けすると保証は切れますか。
-
売主の保証規準しだいです。外壁にビスや穴をあけるので、工事の前に売主に保証の扱いを確かめるのが確実です。
電動シャッターの後付けは保証と電源を先に決める


最後にまとめます。
電動シャッターの後付けは、本体の差97,000円に工事費を足して見積もり、電源と売主の10年保証を先に確かめるのが失敗しない順番です。
- シャッターが無い窓は外付け、手動がある窓は交換が基本
- 本体価格は外付けの電動223,100円〜・交換の電動176,800円〜(LIXIL)
- 電動と手動の本体価格の差は97,000円(当社計算)
- AC100Vは電気工事士の工事、ACアダプタはコンセントに差すだけ
- メーカー保証は本体2年・電装部品1年で建売は建築主への引渡し日から
- 設計耐用は10年・1万開閉(文化シヤッター)
- 関西の建売の物件データで電動シャッターは1,359件中2件
電動シャッターは、付けた人の満足度が高い設備です。一方で、建売では外壁の保証と切り離せない工事でもあります。
付いていない設備の全体は建売に付いていないもの一覧|カーテンレールと網戸と照明とTVアンテナを入居前に手配する手順、オプションの選び方は建売のオプション工事ランキング|いつ決めるかと自分でやる場合の費用、買ったあとのリフォームの注意点は建売のリフォームはいつやる?間取り変更とリノベの建築確認と保証が切れる工事を解説で解説しています。
当社は新築の建売を仲介手数料0円でご案内しています。買主の側に立って、物件の良いところも気になるところもそのままお伝えします。ご希望があれば、契約の前にシャッターの仕様や後付けしたときの保証の扱いを売主に確かめるお手伝いもします。
新築一戸建て・建売を買うとき、仲介手数料は0円になります。物件価格が上がるほど、差は大きくなります。
| 物件価格 | 通常の仲介手数料(税込) | ラクチン不動産 |
|---|---|---|
| 2,500万円 | 89万1,000円 | 0円 |
| 3,000万円 | 105万6,000円 | 0円 |
| 3,500万円 | 122万1,000円 | 0円 |
| 4,000万円 | 138万6,000円 | 0円 |
| 4,500万円 | 155万1,000円 | 0円 |
なぜ0円にできるのか
仲介会社は、売主と買主の両方から報酬を受け取ることができます。新築の建売は売主が不動産会社なので、売主から報酬が支払われます。そのぶん、買主からいただかなくても取引が成り立ちます。
ただし、すべての物件が0円になるわけではありません。売主が個人の中古住宅や、売主から報酬が出ない物件は対象外です。売主が不動産会社でも、報酬が半分しか出ない物件があります。
だからこそ、物件名と所在地をお知らせいただければ、0円になるかどうかをその場で無料判定します。判定に必要なのは物件が特定できる情報だけで、お客様の個人情報は要りません。
- 他社のチラシ、ポータルサイト、売主の公式サイトで見つけた物件でも構いません
- すでに内覧した物件でも、申込手続きに入っていなければご案内できます
- 0円にするために、住宅ローンや火災保険の指定はしません
- しつこい営業のお電話はしません


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