
一建設の建売を検討しています。引渡しのあとの点検や保証はどうなっているのか、10年点検で高い修繕をすすめられないかが気になります。
家は買ってからのほうが長いので、売主のアフターサービスは気になりますよね。
先に結論を言います。一建設の建売は無料点検が4回あり、構造と雨漏りの10年保証を最長35年まで延ばせる仕組みです。点検は引渡しから6か月・2年・5年・10年に来ます。
ただし延長には条件があります。5年ごとの点検で出た有償の修繕を、一建設(指定工事店)で行うことです。
10年点検の修繕の提案を断ると、11年目からの延長保証は受けられない仕組みです。
避け方は、10年点検の見積を「保証を延ばす費用」として中身ごとに読み、他社の見積とも比べてから決めることです。
この記事では、一建設の公式サイトに書かれている点検と保証の条件を、買主が引渡しから35年までに判断する順番で整理します。
この記事で分かること
一建設のアフターサービスの全体像
6か月・2年・5年・10年の無料点検の中身
10年点検で出てくる診断報告書と有償修繕の提案
35年住宅保証システムの延長の条件
構造・地盤・シロアリ・設備の保証の年数
修理の依頼先と、オーナー向けサイトでできること
引渡しのときに買主がしておくこと
一建設のアフターサービスの全体像|点検4回・保証10年・最長35年


一建設のアフターサービスは、無料の定期点検・基本の長期保証・延長保証・会員サイトの4つでできています。公式サイトの記載をまとめると次のとおりです。
| 項目 | 公式の内容 |
|---|---|
| 無料の定期点検 | 引渡しから6か月・2年・5年・10年の計4回 |
| 基本の長期保証 | アフターサービス基準書に定める10年保証 |
| 延長保証 | 10年以降、5年ごとに最長35年まで延長できる |
| 地盤保証 | 引渡しから20年 |
| シロアリ保証 | 引渡しから5年 |
| オーナー向けサイト | はじめCLUB(購入者だけが使える無料の会員サービス) |
公式サイトには、「2023年8月時点の保証システム」と注記があります。細かな条件は、引渡しのときに渡される「35年住宅保証システムのご案内」とアフターサービス基準書で確かめる決まりです。
アフターサービスと法律の保証は別のもの
新築の建売には、どの売主でも法律で決まった保証があります。構造と雨漏りにかかわる部分は、売主が引渡しから10年間責任を負うという品確法の決まりです。
一建設の10年保証や35年保証は、この法律の保証に会社の制度を上乗せしたものです。法律の保証と売主の保証の関係は建売の保証期間は何年?新築の瑕疵担保責任10年とアフターサービスと最長60年保証の条件で解説しています。
一建設の建売の点検はキャンディルと組んでいる
一建設は2022年8月12日に、建物の修繕を手がけるキャンディルとアフターサービスの包括的業務提携を結んだと発表しています。
発表では、5年ごとの延長保証点検や「住まいの健康診断書」「メンテナンス計画書」の提供をキャンディルグループが担うとされていました。点検に来る会社の名前が一建設でなくても、一建設の点検として案内されたものです。
一建設のアフターサービスの定期点検は6か月・2年・5年・10年


定期点検は、引渡しから6か月・2年・5年・10年の4回で、いずれも無料です。時期が来ると手紙で案内が届き、希望の日時に専門のスタッフが訪問します。
| 時期 | 点検の内容(公式) |
|---|---|
| 6か月 | 玄関・サッシ・建具など室内を総合的に点検。夏の湿気や冬の乾燥の影響を確認 |
| 2年 | 6か月と同様の総合点検に加え、屋根・外壁・基礎など外部の状況を点検 |
| 5年 | 屋根・外壁の劣化を目視で点検。シロアリ被害を主に床下を点検 |
| 10年 | 屋根・外壁・基礎等の劣化を主に外装診断。診断報告書と有償修繕工事の提案 |
点検ではチェックシートに沿って数十項目を確認すると、よくある質問のページに書かれています。
1年点検はないので6か月と2年の間は自分で見る
一建設の点検表には1年目の点検がありません。6か月の次は2年です。
建具のずれやクロスのすき間は、1年目の冬を越したころに出やすいものです。気づいたら2年点検を待たずに、写真を撮って窓口に伝えるのが確実です。1年目に自分で見る場所は新築の1年点検はある?建売の売主7社の点検時期・自分で見る場所と2年保証の期限でまとめています。
2年点検までに室内の不具合を出し切る
宅建業法では、売主が業者の建売は、契約内容に合わない点を買主が伝える期限を引渡しから2年より短くできません。室内の仕上げや建具のように10年保証に入らない部分は、2年点検までに伝えておくと話が進めやすいです。
2年点検までにメモしておくこと
建具・サッシの開け閉めの重さ
クロスの割れやすき間
床鳴りや床のきしみ
換気扇や給湯器などの動き
一建設の10年点検は外装診断と有償修繕の提案





一建設の10年点検で、高い工事をすすめられると聞きました。断ってもいいのでしょうか。
10年点検は、ほかの3回と性格が違います。公式サイトは、10年目は屋根・外壁・基礎等の外装診断を行い、診断報告書を出して有償修繕工事を提案すると書いています。
つまり10年点検は、点検そのものは無料で、修繕の見積が出てくる点検です。提携先の発表でも、点検の結果から防蟻・屋根・天井・防水工事などを提案・手配するとしています。
10年点検の提案を受けるかは買主が決める
修繕を頼むかどうかは、買主が決めます。ただし、一建設(指定工事店)で修繕をしないと、35年保証の延長の条件を満たせません。
判断の軸は「その工事をしないと家が傷むか」と「延長保証に払う値打ちがあるか」の2つです。外壁の目地のシーリングや防蟻処理のように、いずれ必要になる工事なら、延長の条件と合わせて頼む考え方もあります。
10年点検の見積で見る3つの数字
| 見る所 | 確かめること |
|---|---|
| 工事の内容 | 診断報告書のどの劣化に対する工事か |
| 金額の内訳 | 足場・材料・工事ごとに分かれているか |
| 次の延長 | この工事で何年まで保証が延びるか |
他社の見積と比べるときは、同じ工事内容で比べるのが前提です。ただし他社で工事をすると、一建設の延長保証の条件には入りません。金額の差が延長保証の値打ちより大きいかで決めます。
一建設のアフターサービスで35年保証を延ばす条件


一建設は、基本保証10年以降、5年ごとに最長35年まで長期保証を延長できる「35年住宅保証システム」を用意しています。条件は公式サイトに次のように書かれています。
| 条件 | 公式の内容 |
|---|---|
| 点検 | 引渡しから5年ごとに建物の無料点検を受ける |
| 修繕 | 点検結果から導き出された有償修繕工事を一建設(指定工事店)で行う |
| 延長 | 条件を満たすと5年間の延長保証書を発行 |
| 上限 | 部位によっては引渡日から最長35年 |
延長は一度に35年ではなく、5年ずつの更新です。15年目・20年目と、5年ごとに点検と修繕の判断をくり返します。
一建設のアフターサービスの35年までの年表
公式サイトの点検と保証の年数を、引渡しからの年表に並べると次のようになります。判断が必要になるのは5年・10年・20年の3つの節目です。
| 引渡しから | 起きること |
|---|---|
| 6か月 | 1回目の無料点検(室内の総合点検) |
| 2年 | 2回目の無料点検(内外の総合点検) |
| 5年 | 3回目の無料点検(床下)・シロアリ保証が満了 |
| 10年 | 4回目の無料点検(外装診断)・基本保証が満了・1回目の延長の判断 |
| 15年・20年 | 5年ごとの点検と延長の判断・20年で地盤保証が満了 |
| 25年・30年 | 5年ごとの点検と延長の判断 |
| 35年 | 延長保証の上限(部位による) |



延長するたびに修繕の費用がかかります。35年まで延ばすかどうかは、5年ごとに家の状態と見積を見て決めれば大丈夫です。
年表で見落としやすい3つ
1年目の点検はない
シロアリ保証は5年で切れる
11年目からの保証は修繕をしたときだけ続く
35年保証は長期優良住宅とは関係がない
公式サイトは、35年住宅保証システムは長期優良住宅とは関係がないと断っています。長期優良住宅の認定を受けた家でも、延長保証は別に条件を満たす必要があります。
一方で、長期優良住宅には維持保全計画に沿った点検と記録の義務があります。2つの点検の時期を合わせておくと手間が減ります。長期優良住宅の得と義務は長期優良住宅のメリット・デメリット|固定資産税・住宅ローン控除を比較で解説しています。
売却や相続でも残りの保証を引き継げる
一建設は、第三者への譲渡や、配偶者・子・孫の相続でも、所定の手続きで最長35年までの残りの期間を継承するとしています。
売るときに保証が残っている家として説明できるのは、買う人にとっての安心材料です。点検と修繕の記録は、はじめCLUBと紙のメンテナンスファイルの両方に残しておきます。
一建設のアフターサービスの保証|構造10年・地盤20年・シロアリ5年


一建設のアフターサービスの保証を種類ごとに並べると、年数と根拠がそれぞれ違います。
| 保証 | 年数 | 根拠 |
|---|---|---|
| 構造・雨水の浸入を防ぐ部分 | 10年 | 品確法と住宅瑕疵担保責任保険 |
| 延長保証 | 最長35年 | 一建設の35年住宅保証システム |
| 地盤保証 | 20年 | 一建設の制度(損害保険会社の保険で資力を確保) |
| シロアリ保証 | 5年 | 一建設の制度(保証約款に基づき補償) |
飯田グループのほかの売主と保証の年数を比べる
同じ飯田グループでも、延長保証の上限は会社ごとに違います。当社の各社の記事で確かめた公表内容を並べると次のとおりです。
| 売主 | 延長保証の上限 |
|---|---|
| 一建設 | 最長35年 |
| 飯田産業 | 最長30年(条件付き) |
| アーネストワン | 最長30年 |
| 東栄住宅 | 最長60年 |
| タクトホーム | 最長60年(5年ごとのメンテナンスが条件) |
どの会社も、延長には点検と有償のメンテナンスが条件という点は同じです。上限の年数より、何年ごとにいくらの修繕を求められるかで比べるほうが実際の負担に近くなります。
構造と雨漏りの10年は保険で守られている
一建設の建売は、基礎の配筋検査・上棟後の中間検査・防水検査に合格した住宅だけが入れる住宅瑕疵担保責任保険に入っています。
この保険は、売主が直せないときでも、買主が保険法人に直接請求できる仕組みです。保険の証券の番号は、引渡しのときの書類で確かめておきます。
地盤保証20年は不同沈下が対象
一建設は着工前に地盤調査を行い、強度が足りなければ基礎の補強や地盤改良をするとしています。そのうえで、地盤の沈下で建物に損害が出たときの保証を引渡しから20年設けています。
シロアリ保証は5年で切れる
新築のときは、柱や壁など床から約1mの範囲に防蟻の薬剤を塗っています。シロアリ保証は5年なので、6年目からは自分で防蟻処理を頼まないと保証がない状態になります。
5年点検は床下を見る点検なので、5年点検のときに防蟻処理の再施工と保証の更新を相談するのが段取りとしてむだがありません。
一建設のアフターサービスで設備保証はメーカーの年数を見る


一建設のアフターサービスでよく混同されるのが、給湯器やトイレなどの設備保証です。
一建設の公式サイトでは、設備機器の10年保証は、プレシス(一建設の分譲マンション)の独自サービスとして書かれているものです。戸建の点検と保証の欄には、設備の延長保証の記載が見当たりません。
設備の保証は引渡しの保証書で確かめる
同じページで一建設は、設備の不具合はメーカー保証で対応するのが一般的で、多くは1年ないし2年と説明しています。戸建の設備は、機器ごとの保証書に書かれた年数が基準になると考えるのが安全です。
| 設備 | 確かめること |
|---|---|
| 給湯器 | メーカー保証の年数と、延長保証に入れるか |
| トイレ・洗面・浴室 | メーカー保証の年数と保証書の保管 |
| 換気扇・食洗機など | 型番と取扱説明書の保管 |
設備保証で起きやすい行き違い
マンションの設備10年保証を戸建にもあると思い込む
給湯器の故障を建物の保証で直してもらえると考える
保証書をなくして年数が分からなくなる
給湯器は毎日使う設備で、メーカー保証が切れたあとの修理は買主の負担になります。延長の設備保証を別に申し込めるかは、引渡しのときに機器の保証書で確かめます。
はじめCLUBでは、各種住宅設備の保証書や取扱説明書を見られると公式サイトに書かれています。紙をなくしても、型番と保証の年数を後から確かめられます。
一建設のアフターサービスの窓口とはじめCLUB


住んでから不具合が出たときの連絡先は、公式サイトのお問い合わせページに「分譲戸建住宅・注文住宅の修理の依頼」として載っています。
| 窓口 | 内容(公式) |
|---|---|
| 電話 | 0120-901-689 |
| 受付時間 | 9:00~19:00(年末年始を除く) |
| WEB | お問い合わせフォーム |
| 会員サイト | はじめCLUB(アフターサービスの受け付け) |
連絡するときは、物件の住所・引渡しの日・不具合の場所と写真をそろえておくと話が早く進みます。



修理の依頼は、定期点検とは別に窓口で受け付けています。雨漏りや建具の不具合は、写真を添えて早めに伝えましょう。
はじめCLUBでできること
はじめCLUBは、一建設の家を買った人だけが使える無料の会員サービスです。公式サイトには次の機能が書かれています。
はじめCLUBの主な機能(公式)
アフターサービスの受け付け
保証の年数・定期点検の結果・メンテナンスのスケジュールの確認
アフターサービス基準書や設備の保証書・取扱説明書の閲覧
お手入れ方法やお知らせの確認
点検の結果は自分でも保存しておく
点検の結果や修繕の記録は、延長保証の判断と、売るときの説明の両方に使う書類です。会員サイトに載っていても、PDFや写真で手元に残しておくと安心です。
一建設のアフターサービスを生かす引渡しの準備


一建設のアフターサービスを使い切れるかは、引渡しの日までの準備でほぼ決まります。
当社の物件データでは、掲載中の一建設の建売471件のうち356件(75.6%)が建築中でした。完成前に契約して、引渡しの直前に初めて建物を見る人が多いということです。
このデータは、売主が広告の転載を許可している関西の建売を当社が集めたもので、1,359件の95%近くが飯田グループの物件です。関西の建売全体ではなく、飯田グループ中心の数字として見てください。
引渡しの前の確認で傷を記録する
完成後の立ち会い確認では、床・壁・建具の傷を写真に撮り、日付つきで残すことが大切です。引渡しの後に見つけた傷は、住んでからついたものと区別がつきにくくなります。立ち会い確認の見方は内覧会とは?新築の引渡し前に見るチェックリストと指摘の伝え方を解説で解説しています。
引渡しで受け取る書類を確かめる
| 書類 | 使う場面 |
|---|---|
| アフターサービス基準書 | 何が何年保証されるかの根拠 |
| 35年住宅保証システムのご案内 | 延長の条件と手続き |
| 住宅瑕疵担保責任保険の書類 | 構造・雨漏りの10年の保険 |
| 設備の保証書・取扱説明書 | 設備の故障のとき |
| メンテナンスファイル | 書類をまとめて保管 |
基準書を読まないまま10年を過ぎると、保証の範囲と延長の条件を知らずに判断することになります。引渡しの日に受け取ったら、その週のうちに目を通しておきます。
契約の前に保証の説明を受ける
保証の中身は、契約の前に売主から説明を受けられるものです。買う前に気になるのは、点検の回数より「延長の修繕を頼まなかったらどうなるか」と「設備の保証が何年か」の2つです。一建設の建売の仕様や評判は一建設はひどい?評判が割れる理由と寒さの原因と後悔しない条件を解説、仲介手数料は一建設の建売は仲介手数料無料で対応します!からくりと0円にできない物件を解説で解説しています。
一建設のアフターサービスに関するよくある質問


- 一建設の定期点検は何回ありますか。
-
引渡しから6か月・2年・5年・10年の計4回で、いずれも無料です。時期が来ると手紙で案内が届きます。
- 一建設の10年点検は有料ですか。
-
点検は無料です。屋根・外壁・基礎などの外装診断を行い、診断報告書とあわせて有償の修繕工事の提案が出ます。
- 10年点検の修繕を断るとどうなりますか。
-
一建設(指定工事店)で有償修繕を行うことが延長保証の条件なので、断ると35年住宅保証システムの延長は受けられません。
- 一建設の保証は最長何年ですか。
-
基本の10年保証を5年ごとに延長して、部位によっては引渡しから最長35年です。地盤保証は20年、シロアリ保証は5年です。
- 一建設の戸建に設備の10年保証はありますか。
-
公式サイトで設備機器の10年保証が書かれているのは分譲マンション(プレシス)です。戸建の設備は機器ごとの保証書で年数を確かめてください。
- 家を売ったら保証はどうなりますか。
-
第三者への譲渡や、配偶者・子・孫の相続では、所定の手続きで保証の残りの期間を引き継げると一建設は書いています。
一建設のアフターサービスは10年点検の判断が分かれ目


最後にまとめます。
一建設のアフターサービスは無料点検4回と最長35年の保証で手厚い一方、延長には5年ごとの有償修繕が条件です。
- 無料の定期点検は6か月・2年・5年・10年の4回
- 1年点検はないので、6か月と2年の間は自分で見る
- 10年点検は外装診断で、有償修繕の提案が出る
- 延長は5年ごと・一建設(指定工事店)での修繕が条件
- 地盤保証20年・シロアリ保証5年
- 戸建の設備は機器ごとのメーカー保証で年数を見る
点検と保証は、引渡しのときの書類と記録があってはじめて使えます。契約の前に保証の説明を受け、引渡しで書類をそろえておけば、10年点検の判断も落ち着いてできます。
当社は新築の建売を仲介手数料0円でご案内しています。買主の側に立って、物件の良いところも気になるところもそのままお伝えします。一建設の建売の保証や点検で分からないところがあれば、契約の前にご相談ください。
新築一戸建て・建売を買うとき、仲介手数料は0円になります。物件価格が上がるほど、差は大きくなります。
| 物件価格 | 通常の仲介手数料(税込) | ラクチン不動産 |
|---|---|---|
| 2,500万円 | 89万1,000円 | 0円 |
| 3,000万円 | 105万6,000円 | 0円 |
| 3,500万円 | 122万1,000円 | 0円 |
| 4,000万円 | 138万6,000円 | 0円 |
| 4,500万円 | 155万1,000円 | 0円 |
なぜ0円にできるのか
仲介会社は、売主と買主の両方から報酬を受け取ることができます。新築の建売は売主が不動産会社なので、売主から報酬が支払われます。そのぶん、買主からいただかなくても取引が成り立ちます。
ただし、すべての物件が0円になるわけではありません。売主が個人の中古住宅や、売主から報酬が出ない物件は対象外です。売主が不動産会社でも、報酬が半分しか出ない物件があります。
だからこそ、物件名と所在地をお知らせいただければ、0円になるかどうかをその場で無料判定します。判定に必要なのは物件が特定できる情報だけで、お客様の個人情報は要りません。
- 他社のチラシ、ポータルサイト、売主の公式サイトで見つけた物件でも構いません
- すでに内覧した物件でも、申込手続きに入っていなければご案内できます
- 0円にするために、住宅ローンや火災保険の指定はしません
- しつこい営業のお電話はしません


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お電話の受付は10:00〜19:00(水曜・日曜は定休)。時間外のご相談はLINEかメールをご利用ください。翌営業日にお返事します。













