フラット35利用者調査– tag –
-
物件の見極め
建売にすればよかったと言われる5つの理由|注文住宅との差1366万円
2024年度フラット35利用者調査の近畿圏では、建売住宅3,826.5万円に対して土地付注文住宅は5,192.7万円で1,366.2万円の差でした。つなぎ融資約57万円と家賃の二重払い約68万円を足すと約1,491万円になります。さらに注文住宅には着工時と上棟時の前払いがあり、2025年の建設業の倒産は2,021件でした。 -
物件の見極め
建売と中古どっちがいい?近畿の実数で比べた1265万円差と控除と手数料
2024年度フラット35利用者調査の近畿圏では、新築建売の所要資金3,826.5万円に対して中古戸建の購入価額は2,560.8万円で1,265.7万円の差でした。それでも住宅面積は中古が12.1平方メートル広く、近畿だけ利用件数も中古が上回ります。ただし中古は仲介手数料が約91万円かかり、住宅ローン控除が3年短く、品確法95条の10年保証も付きません。
1




