築後未入居– tag –
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物件の見極め
未入居物件とは?新築・築浅中古との違いと住宅ローン控除・保証の注意点
未入居物件は、完成から1年以上たち、まだ誰も住んでいない家です。広告では新築と書けず、品確法の10年の保証も義務ではなくなりますが、住宅ローン控除と登記の税金は「建築後使用されたことのない家屋」として新築と同じ区分で扱われます。保証が契約書で決まる理由、2026年入居の控除額の比較、固定資産税の減額の残り年数、関西の掲載中の建売1,347件で完成から1年以上が2.0%という実数をまとめました。 -
物件の見極め
モデルハウスの販売は買い?分譲地のモデルハウスを購入する前に確かめる新築の条件と家具付きの注意点
分譲地のモデルハウスは、展示に使った建売として売られることが多い家です。新築として扱われるのは完成から1年未満でまだ人が住んだことがない場合で、1年を過ぎると広告で新築と書けず、品確法の売主の10年の責任の対象からも外れます。家具や照明は建物とは別のものなので、付帯設備表で範囲を確かめます。 -
物件の見方
新築の建売が1年経過で築後未入居になる理由|新築プレミアムと売れ残り
新築は完成から1年を過ぎると品確法2条2項で新築住宅から外れ、広告では中古住宅になります。実務では築後未入居(ちくごみにゅうきょ)と呼びます。当社が京都・大阪・兵庫の成約価格を集計すると、築0年の中央値4,000万円に対して築1年は3,800万円で差は200万円(5.0%)でした。築0〜1年の成約30,544件のうち78.5%は築0年で決まっています。
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