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物件の見極め
登記識別情報とは?権利証との違い・保管方法となくしたときの対処法
登記識別情報は今の権利証にあたる12桁の符号で、不動産と名義人ごとに定められます(不動産登記規則61条)。建売では土地と建物で別々に届き、書面は登記完了から3か月以内に受け取ります。使う場面、目隠しシールの扱いと保管のしかた、なくしたときの事前通知・本人確認情報・公証人の認証、盗まれたときの失効の申出と不正登記防止申出を、不動産登記法と法務局の案内をもとにまとめました。 -
物件の見極め
登記事項証明書の取り方|窓口・オンラインの手数料と登記簿謄本の見方
登記事項証明書は誰でも請求でき、手数料は窓口600円・オンラインで窓口受け取り490円です(令和7年4月1日から)。見るだけなら登記情報提供サービスの330円で足りますが、証明書にはなりません。住所ではなく地番で請求する理由と調べ方、全部事項証明書と現在事項証明書の違い、表題部・甲区・乙区の見方、建売の契約前に重要事項説明書と照らし合わせる4か所をまとめました。 -
物件の見極め
地積測量図とは?見方・取り方と公図との違い・購入前の確認ポイント
地積測量図は土地1筆の面積を測った結果を表す法務局の図面で、表題登記・地積更正・分筆のときに作られます。不動産登記規則77条で決まった10項目の見方、公図・確定測量図との違い、2005年3月7日以降で変わる信頼度、取り方と手数料(窓口500円・閲覧360円)、大阪府で14条地図が17%しかない事情、建売の契約前に照らし合わせる4か所をまとめました。
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