位置指定道路– tag –
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物件の見極め
位置指定道路とは?私道との違い・調べ方と廃止・維持管理の注意点
位置指定道路は建築基準法42条1項5号の道路で、私道でも2m以上接していれば家を建てられます。指定の基準と申請の承諾、道の種類と持ち主が別に決まる理由、指定道路図と指定道路調書、大阪市・堺市・京都市・神戸市・大阪府の調べ方、廃止の制限と維持管理・固定資産税、買う前に確かめる書類をまとめました。 -
物件の見極め
私道とは?公道との見分け方と私道負担・持分・トラブル・固定資産税を解説
私道は個人や会社が持っている道で、建築基準法の道路かどうかとは別の話です。関西の新築建売は接道の記載がある671件のうち97件、約7件に1件が私道に接していて、その7割が位置指定道路でした。持分の有無と通行・掘削の承諾書を確かめれば、私道の建売は怖くありません。 -
物件の見極め
セットバックとは?42条2項道路と位置指定道路の違いとセットバック幅の計算を解説
セットバックは所有権の移転ではなく、道路の境界線が敷地側に下がることです。42条2項道路なら中心線から水平距離2メートルが境界線になり、向かいが崖や川や線路なら反対側から4メートルでセットバック量は2倍になります。セットバック部分は施行令2条1項1号で敷地面積に算入されないので、建蔽率と容積率の計算に使える面積が減ります。
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