表題登記– tag –
-
物件の見極め
不動産番号とは?13桁の調べ方と地番・家屋番号との違いを解説
不動産番号は土地1筆と建物1個ごとに付く13桁の番号で、登記事項証明書の表題部の右上や登記完了証に書かれています。住宅ローン控除の1年目の確定申告では、計算明細書に不動産番号を書けば登記事項証明書の添付が要りません(国税庁)。地番・家屋番号・住所との違い、登記の申請で所在を省ける場面、調べ方、新築の建売で建物に番号が付く時期をまとめました。 -
建売・新築戸建て
新築建売の登記費用はいくら?保存登記と表題登記と抵当権の登録免許税を試算
新築の建売の登記は、建物の保存・土地の移転・抵当権の設定の3つです。延床100㎡の木造・土地評価額1,300万円・借入3,500万円なら、登録免許税は軽減後で24万5,400円、軽減がないと44万1,200円でした。新築の建物の価額は法務局の基準表で決まり、大阪は木造で1㎡10万3,000円です。
1




